白熱トークバトルも展開!『劇場版 ガンダム00』座談会レポートPART1

9月某日、ウェブ&モバイル媒体の編集者が集結し、ガンダム00の座談会が開催された
  • 9月某日、ウェブ&モバイル媒体の編集者が集結し、ガンダム00の座談会が開催された

MovieWalkerをはじめ、東京スポーツ、まんたんウェブ、Livedoorといったウェブ&モバイル媒体の編集者が一堂に会して行なわれた『劇場版 機動戦士ガンダム00』座談会。USTREAMで中継されるや、熱いトークの数々が大反響を呼んだものの、生放送ゆえに見逃してしまった人も多いはず。

そこで今回は、座談会の場で繰り広げられたガンダムフリークならではのトークを、各お題目ごとにピックアップして紹介したい。参加者全員が自分の立場を忘れ(!?)、一ファンとして熱く語り合った様を、是非追体験していただきたい。

その1. 『劇場版 ガンダム00』の見どころといえば、なんと言っても大迫力の戦闘シーン。クオリティの高さに加え、シリーズ最長とも言われている本作の戦闘シーンは正直なところアリかナシか?

このお題目では肯定派が2人、否定派が4人に分かれた。肯定派が「今作の戦闘シーンには、見せ場がたっぷり詰まっていて大満足!」「劇場の巨大スクリーンで観れば、よりいっそう楽しめること間違いなし」と語るのに対し、否定派からは「“ガンダム”というタイトルを冠するからには、もっと人と人の意見のぶつかり合いを描いてほしかった」「ただ戦うだけじゃなく、格好良いセリフの応酬がもっとあれば、より世界観に入り込めたのでは」とのコメントが飛び出した。ちなみに、劇場版に登場する新ガンダムのデザインについては、全員が好印象を持ったようで、「デザインがしっかりしていて、強大な敵と戦うにはピッタリな機体ですね。出撃シーンも迫力があって良かった!」と賞賛。だが「戦闘シーンが、ちょっときれいすぎるかな。腕がもげたり、首が吹っ飛んだりしながらも戦い続けるガンダムの姿も観てみたかった」という意見も出てきて、トークはますます盛り上がった。

その2. 続いては、テレビ版とは打って変わり、コメディリリーフとして存在感を発揮したキャラクター、ビリー・カタギリについて。女性キャラに迫られ、ある名言(!?)を口にした彼の活躍ぶりは劇場版においてアリかナシか?

このお題目にはなんと参加者全員が賛同!「まあ、みんな男の子ですから(笑)」「カタギリって、ちょっと危ないところがあるヤツだけど、好きになってくれる女性がいてくれて本当によかった」「“すごい科学者なのに童貞”って設定がいいですね。って、そこまで議論する程のテーマでもないか(笑)」「とはいえ、緊張感たっぷりの本作のなかで、彼の出てくる場面は、気を抜いて観られる貴重な1シーンですから。物語に緩急をつける重要な役どころですよ」と、お笑い担当(!?)のビリーを擁護するコメントが多数飛び出した。【トライワークス】

座談会レポートPART2に続く

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