森村泰昌ファンの聖地が北加賀屋に!週末だけの美術館、モリムラ@ミュージアム(M@M)

歴史上の有名人や美術史上の名画に扮したセルフポートレイトで知られる美術家・森村泰昌氏の作品が見られる美術館、モリムラ@ミュージアム(M@M)。2つの展示室やミニシアターなどで構成され、ライブラリー&サロンでは、森村氏の展覧会会カタログや書籍を閲覧することも。現在開館記念展を開催中で、今後も企画展やトークショーなど多彩なプログラムを実施予定。<※情報は関西ウォーカー2号(2019年1月4日発売号)より>

森村泰昌ワールドが炸裂する!週末だけの私設美術館

【森村泰昌とは?】大阪市在住の美術家。1985年にゴッホの自画像をまねたセルフポートレイトを発表。以降、名画や歴史上の人物に扮した写真や映像作品を手がける。

写真の作品は、《男の誕生》/モリムラ@ミュージアム(M@M)
  • 写真の作品は、《男の誕生》/モリムラ@ミュージアム(M@M)

秘蔵の作品を通し、初期作品のおもしろさが概観できる。

【写真をみる】白壁×コンクリート床のニュートラルな展示場/モリムラ@ミュージアム(M@M)
  • 【写真をみる】白壁×コンクリート床のニュートラルな展示場/モリムラ@ミュージアム(M@M)
客席24のミニシアターも完備/モリムラ@ミュージアム(M@M)
  • 客席24のミニシアターも完備/モリムラ@ミュージアム(M@M)

映像作品を上映するほか、レクチャーやトークの会場としても使用している。

美術館とは思えない外観が目印/モリムラ@ミュージアム(M@M)
  • 美術館とは思えない外観が目印/モリムラ@ミュージアム(M@M)

築40年ほどのビルを利用している。外観はあまり手を加えず、内部を本格的な展示空間にリノベート。

M@M開館記念「君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか?森村泰昌のもうひとつの1980年代」が1月27日(日)まで開催中。1986年に開催した、セルフポートレイト作品による個展「菫色のモナムール、其の他」の展示を再現。加えて、森村氏自身が所蔵する80年代の作品約30点を展示する。めったに見られない作家秘蔵の作品を鑑賞するチャンス!この機会にぜひ!

■モリムラ@ミュージアム(M@M)<住所:大阪市住之江区北加賀屋5-5-36 2F 電話:なし 時間:12:00~18:00 休み:月曜から木曜 ※1月14日(祝日)は開館 駐車場:なし 予約:不要 入館料:大人500円、高・中学生200円 アクセス:地下鉄北加賀屋駅より徒歩6分>

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