プレゼン成功率アップ! 相手が「誰」かを常に意識して話す/岡野純

参照:『相手のキャラを見きわめて 15秒で伝える! 最小の手間で、最高の結果を出す方法』(羽田 徹 ・著、ダイヤモンド社)
  • 参照:『相手のキャラを見きわめて 15秒で伝える! 最小の手間で、最高の結果を出す方法』(羽田 徹 ・著、ダイヤモンド社)

人がものを買うという行動に出るのは、『自分のための商品だ!』と思った時だそうです。

私も仕事でプレゼンに臨むことがありますが、以前まったく結果が出ずに悩んだことがありました。

いま思うとそれは、お客様が「誰」かを見ずに、画一的なプレゼンを行なっていたからかもしれません。

「誰」が変われば「目的」も変わります。

利便性や効率化を求めているお客様もいれば、とにかく簡単さや安全さを求めるお客様もいらっしゃいます。

そのように、相手が「誰」かを知ろうとすることが営業活動などで一番大事なことなのかもしれませんね。

【著者紹介】岡野純(おかの・じゅん)
世の中のモノ・コトをマンガで「わかる化」する「わかる化漫画家」。会社員と個人漫画家のパラレルワーカー。2児の父。子供の頃に漫画家を志すも諦めていたが、30を過ぎてから「あたらしい漫画家の形」に気づき、現在のワークスタイルに至る。Amazon年間ベストセラーの『マンガでわかる!幼稚園児でもできた!!タスク管理超入門』『やる気クエスト』など10冊以上の書籍を出版し、累計部数は12万部を超える。
■Blog:純コミックス

【書籍紹介】『相手のキャラを見きわめて 15秒で伝える! 最小の手間で、最高の結果を出す方法』

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