N・キッドマンもキャサリン妃を意識!? メタリックドレスに黒いリボンが大不評!

ニコール・キッドマンのドレス姿が不評?
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現地時間の1月6日に開催された第76回ゴールデン・グローブ賞で、今年も『Destroyer(原題)』でドラマ部門主演女優賞にノミネートされていたニコール・キッドマン(51)。夫のキース・アーバンと仲睦まじくレッドカーペットを歩いたが、ニコールのアンバランスなファッションがネットで話題を呼んでいる。

ファッションアイコンとして知られるニコールが今回選んだのは、マイケル・コースのバーガンディのスパンコールドレス。後部のスリットが大胆なハイネックに長袖のボディコンシャスなメタリックドレスに、ラウンドバッグ、イヤリング、ブレスレットと全体的にシルバー系のメタリックカラーでまとめたエッジの効いた大人な装いだったが、フェミニンにまとめたアシンメトリックなシニヨンヘアでアクセント。さすがのニコールと思いきや、なんと後ろに大きな黒いリボンが!

黒いリボンと言えば、昨年若いセレブの間でトレンドとなり、キャサリン妃もポニーテールにベルベットの黒いリボンをあしらったヘアスタイルを取り入れたことで、世間でも“キャサリン妃効果”を生み出したが、そのトレンドはまだ続いているようだ。

「さすがトレンドに敏感なニコール」「何を着ても似合うハリウッド女優」という声もあがっている一方で、ニコールの年齢やエッジの効いたドレスと黒いリボンのマッチングがあまりにアンバランスだったことから、「せっかくエッジの効いたドレスにフェミニンなヘアスタイルで最高だと思っていたら、黒いベルベットリボンってありえない!」「ニコールは若く見せることを意識しすぎていて、最近痛々しい」「ドレスもあまり好きじゃないけど、ベルベットの黒リボンはもっと最低」「みんなキャサリン妃を意識しているわけ!?」「レッドカーペットにはふさわしくない」「彼女らしいドレスを着れば十分素敵なのに」と不評を買っているようだ。

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