沖縄県名護市で南国の春を感じられる「第57回 名護さくら祭り」が開催

1月26日(土)・27日(日)の2日間、沖縄県名護市の名護中央公園を中心に「名護さくら祭り」が開催される。名護城一帯に整備された名護中央公園では、濃いピンク色の花びらをもつ「琉球寒緋桜」が咲き誇る。

「第57回 名護さくら祭り」ポスター
  • 「第57回 名護さくら祭り」ポスター

祭りでは特設ステージで様々な行事があるほか、市街地のトランジットモールでは、各通り会が中心となり、仮装行列をはじめ、パレードやストリートダンス、路上ライブなどを行う。

さらに日本の桜の百選に選ばれている名護城跡一帯に整備された名護中央公園では、鮮やかなピンク色の琉球寒緋桜が綺麗に並び植えられた約2キロの遊歩道が来場者を魅了。丘の上の展望台では、エメラルドグリーンに輝く東シナ海と鮮やかなピンクとのコントラストが楽しめる。

【写真を見る】名護中央公園に咲き誇る琉球寒緋桜
  • 【写真を見る】名護中央公園に咲き誇る琉球寒緋桜

琉球寒緋桜の見頃は2月中旬までだが、沖縄本島北部近隣には今帰仁村今帰仁城跡、本部町八重岳桜の森公園などの琉球寒緋桜の見物ポイントがある。名護さくら祭りと合わせて、沖縄本島北部の琉球寒緋桜の名所を巡るのもおすすめだ。

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