EXILE・AKIRAの19歳のころの写真に大森南朋が失笑!?「道で会ったらお金取られそう」

『この道』の公開記念舞台挨拶が開催!
  • 『この道』の公開記念舞台挨拶が開催!

昨年誕生から100年を迎えた“童謡”を生み出した詩人・北原白秋と音楽家・山田耕筰の出会いと友情を描きだした『この道』(公開中)の公開記念舞台挨拶が12日、TOHOシネマズ日比谷にて開催。ダブル主演を務める大森南朋とAKIRAを筆頭に、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊、佐々部清監督が登壇した。

本作は、女性にだらしなく様々なスキャンダルにまみれながらも、誰にも真似できない詩を書く天性の能力に恵まれた北原白秋と、日本初のオーケストラを作るなど、西洋音楽の普及に貢献した山田耕筰の交流と、2人が手掛けた「からたちの花」や「この道」といった童謡の誕生の物語を描きながら、明治・大正・昭和の3つの時代を駆け抜けていくヒューマンドラマ。

この日の舞台挨拶の冒頭で今春に台湾でも公開されることが発表されると、白秋を演じた大森は「僕も是非台湾まで観に行きたいと思います」と喜びの表情を浮かべ「どんなリアクションされるのかわからないですもんね」と、日本の“童謡”が海外でどう受け入れられるのか、期待に胸をふくらませた。

一方で、山田耕筰を演じたAKIRAは「ちょうど撮影が1年前のいまぐらいからはじまって、そこからようやく公開を迎えてうれしいです」と語り「台湾公演もですね…」とアーティストらしい言い間違いに気付いて自ら訂正。「ライブの後に撮影をよくやっていたんですけど、監督から『まだEXILEが残ってるよ』と注意されていました」と照れくさそうに撮影を振り返った。

そんなAKIRAに、隣にいた柳沢慎吾は「いい男だね〜」といつも通りのテンションの高さで場を盛り上げ、一気に舞台挨拶は“柳沢慎吾劇場”に様変わり。物語のキーパーソンである鈴木三重吉を演じる上での役作りを訊かれると「監督さんとお会いした時に、あんまり早くにならないでくれと言われて…」と語り出しながらも、いつの間にか話が逸れて撮影時の監督とのエピソードを熱弁。さらに柳沢よりも1つ年下だという松重と年齢トークで盛り上がるなど、会場の笑いを独り占めした。

また、まもなく成人の日ということにちなみ、登壇者の20歳のころの写真がスクリーンに。主演2人の若かりしころの写真が大写しになると、AKIRAのあまりのイカつさに会場は騒然。大森は「AKIRAくん、やばくない?」と思わず呟き「道で会ったらお金取られそうですよね。このころに会わなくて良かったと心底ホッとしております。大人になって会えて良かったです」と苦笑い。それにはAKIRA本人も「当時の自分に声をかけるなら『自分の“この道”が見つかって良かったですね…』」と恥ずかしそうに微笑んだ。

キーワード

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報