イタリア風にインド風… 進化する “おかずたい焼き”

たい焼きの中身といえば、あんこやクリームなどが一般的だが、最近では“おかず系”の具が入ったものが続々登場している。
  • たい焼きの中身といえば、あんこやクリームなどが一般的だが、最近では“おかず系”の具が入ったものが続々登場している。

真っ白で、モチモチ食感の“白いたい焼き”など、独自の進化を遂げている“たい焼き界”。そんな“たい焼き界”に、新たなニューフェイスが登場! あんこやクリームではなく、チキンやタマゴなど、食事系の具材が入った“おかずたい焼き”が注目を集めている。

「自由が丘 何故屋<NAZEYA Cafe>」(自由が丘)は、たい焼きの皮を別々に焼き上げ、たっぷりの具材を挟んだ「たいサンド」(各350円)を販売中。半年かけて開発されたという、バターの風味が効いた、冷めてもふんわりとおいしい皮に、生ハム、レタスなどのフレッシュな具の組み合わせが斬新だ。

中でも人気なのが、「グリルチキンのタイサンド」(1個350円)。ジューシーなグリルチキンに、シャキシャキと食感の良いレタスがサンドされており、ボリュームたっぷり。たい焼きというより、サンドウィッチに近い感覚で食べられる、新しいたい焼きだ。

また、「銀座たい焼き 櫻家 東京キラピカ通り店」では、なんとカレーやトマト風味のリゾットが入った創作たい焼き「フィゾット」(各230円)が食べられる。一番人気だというトマトソースは、ピリ辛で本格イタリアン風の味付け。また、他にもホタテの風味が豊かなホワイトソースや焼きスパイスが香ばしいカレーソース、さらに牛スジ肉を使ったデミグラスソースなど、バリエーションも豊富だ。

程よいボリューム感と、片手で食べられる気軽さが女性を中心に広がっている“おかずたい焼き”。“白いたい焼き”に続き、 “おかずたい焼き”が話題になる日もそう遠くないかも!? 【詳細は、東京ウォーカー10月5日発売号に掲載】

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