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櫻井翔、“無責任では?”について「あの質問のおかげで我々の思いが伝えられた」<news zeroコメント全文前編>(1/3)

2020年いっぱいでの活動休止を発表した嵐
  • 2020年いっぱいでの活動休止を発表した嵐

1月27日に嵐が「2020年12月31日をもってグループ活動を休止する」ことを発表し、メンバー5人で記者会見をした。一夜明けた28日、櫻井翔が月曜キャスターを務める報道番組「news zero」(毎週月~木夜11:00-11:59、毎週金夜11:30-0:30、日本テレビ系)に生出演した。

有働由美子キャスターに「今日どこまで聞いていいですか?」と聞かれた櫻井は「どこまでも聞いてください。全て話します」と誠意たっぷりに答えた。

2人が生放送で行った一問一答はこちら。

“活動休止”会見のウラ側

Q:会見の前のメンバーの気持ちは?どういうこと話し合ってました?

櫻井「当日の昼に大野(智)に連絡しました。何かあったら必ず僕がフォローするので安心して会見に臨んでほしい、と。彼からは『ありがとう』と返事をもらいました。20時からの会見の30分ほど前ですかね、4人に一言話しました。『これでいよいよキックオフとなる』と。『2020年12月31日までしっかりと肩組んで今まで以上に一致団結して頑張っていきましょう』という話をしました。

会見直前は、僕たちコンサートや歌番組でパフォーマンスする直前とかにメンバー、一人一人がそれぞれ一人一人の目を見て握手して『よし、行こう!』って行くんですけど、会見の前も同じように行こうと」

Q:その握手っていつもとは違うと思うんですけど、気持ちってどんな感じでした?

櫻井「でも、我々としてはこの経緯と今の気持ちをお伝えするということでしかないので、コンサート前の握手と意味が違うかというと同じような『さぁ行くぞ』というような思いでの握手だったと思います」

Q:事前にファンの方々向けに動画コメントを発表されてからの会見。会見では5人が考えてることを全部話せた?

櫻井「話せました。僕が会見中に思っていたのは昨日もちょっとお伝えしましたけども、ファンの方それぞれ一人一人の気持ちと、今私たちの周りにいるスタッフの思いを考えると、『どうかこの日が来なければいいな』と思っていたと同時に、去年2018年6月に決断したことですので『やっとお伝えできる』という、まぁちょっと複雑な心境ではありました」

Q:大野さんが『休みたい』ということは、メンバーの皆さんには『事務所を辞めたい』という風に話されたのですか?

櫻井「一番最初はそうですけれども、事務所を辞めたいということではなくて彼も会見で言ってましたけれど『嵐から離れて自由な生活がしてみたい、そのためには事務所を辞めなくてはならないのではないか』という話が2017年6月にありました。もっと後の話しになりますけれども、事務所の人も含む話し合いの中で『休む、というのはどうか』という話がありました。大野は本当に驚いていて『そんなこと許されると思ってなかった。そんなこと許されるんですか』と。で、事務所の人から他のメンバーはどうなの、と。いや、本人がそれでいいならいいよ、と。休んだら、と。

Q:では、その前は解散ということもチラついたりしたんですか?よく嵐の皆さんは『5人で1つ』っておっしゃるじゃないですか。

櫻井「2017年6月現在においては、チラつきはしましたけど、おっしゃる通り一人でも欠けたら嵐じゃないと思っているので、それぞれが皆。チラつきはしましたけど、何とかそれを回避して皆が納得するところに着地させなくてはならない、それはおそらく自分の役割であろうと思ってました」

櫻井が果たした「役割」(2/3)
「news zero」
毎週月曜〜木曜夜11:00、
毎週金曜夜11:30/日本テレビ系

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