メーガン妃、防寒バッチリでもオーガンジーワンピは露出過剰?

メーガン妃の真冬とは思えない出で立ちがまたもや物議
  • メーガン妃の真冬とは思えない出で立ちがまたもや物議

4月に第1子の出産を控えているにも関わらず、公務に3日連続で取り組んだメーガン妃。特に3日目は雪の降りしきるなか、夫のヘンリー王子とともに南西部のブリストルを訪問し、体調を心配する声とともに、熱心に公務活動に励む姿に絶賛の声も寄せられている。

一方で、毎日まるでファッションショーのような装いの3日間の総額は、ジュエリーなどもあわせると1万8000ドル(約197万円)ともいわれており、過剰なおしゃれに非難の声も。特に、経済的に困窮している女性を支援する施設など3か所を訪問したこの日の出で立ちが、またもや物議を醸している。

雪にも関わらず、前2日間の好評だったアップヘアから一変して、ストレートロングに戻したメーガン妃は、ウィリアム・ヴィンテージの黒いビスポークコートにお揃いのマフラー、黒いオーガンジー素材にフクロウ、花、シカ、鳥など、メーガン妃らしからぬ多数かつ大きな動物柄があしらわれたオスカー・デ・ラ・レンタのドレスに、サラ・フリントのオリーブカラーのスウェードのブーツと同色のラルフローレンのスウェードのクラッチバッグという出で立ちで、寒空で待ち受ける人々に、丁寧に対応する姿が捉えられている。

また、売春経験のある女性らの社会復帰などを支援する慈善団体を訪問した際に、配給食料のバナナに直筆で励ましのコメントを書き入れるなど心優しい行為に対しては、多くの人々たちから称賛を受けている一方で、特に寒空にブーツと組み合わせたオスカー・デ・ラ・レンタのドレスについて、「値段は2590ドル(約28万4000円)がセールで1035.99ドル(約11万3000円)でコストダウンを図ったのかもしれないけれど、全然似合っていない」「この場に全くふさわしくないドレス」「胸元が意味もなく開きすぎ」「なんで真冬にオーガンジー素材のワンピなの?」「ブーツとあまりにミスマッチ」「ジョージ・クルーニー夫人アマルの御用達ブランドだけど、メーガン妃にこのブランドは全く合っていないと思う」といった声が寄せられており、不評だったようだ。

思い起こせば、昨年、6月に故ダイアナ妃の姉レディ・セーラ・マッコーコデールの娘セリアの挙式で着ていた、オスカー・デ・ラ・レンタの白地にブルーの花柄のワンピースも大不評だったほか、9月にイギリスのラフバラー大学を訪れた際に着ていたオスカー・デ・ラ・レンタのネイビーのブラウスは、胸元が深くカットされており、場違いのファッションとして不評を買っていた。

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