キャサリン妃、新品のグリーンドレスに“怒り顔”が見えると話題に!

最近はグリーン系コーデが続くキャサリン妃だが…
  • 最近はグリーン系コーデが続くキャサリン妃だが…

かねてより子供たちのメンタルヘルス問題に取り組んでいるキャサリン妃が「メンタルヘルス・ウィーク 2019」のために、ロンドン北部にあるラベンダー・プライマリー・スクールを訪問した。

今回キャサリン妃が選んだのは、2100ポンド(約29万8000円)の、エポニーヌ・ロンドンのワンピース。最近はグリーン系を身に着けることが多いようだが、今回は特に春らしい鮮やかなグリーンの膝上丈で、ポケットの形とボタンが特徴的なおニューのアイテムだ。また黒いタイツとコーディネートした295ポンド(約4万2000円)のL.K.ベネットのシックな黒のレースアップのアンクルブーツもおニューで、最近は公務にパンプスではなくブーツを連発しているようだ。

黒いマルベリーのクラッチバッグでシンプルにまとめたキャサリン妃のファッションには、今回も好意的な声が寄せられているほか、この日キャサリン妃が「シャーロット王女はオリーブが大好き」と発言したことから、「最近グリーン系のドレスが多いのはそのため?」「今日は、オリーブの話をするからグリーンを選んだね」「さすがキャサリン妃!」といった声が。しかし、厳しいネットユーザーたちの着眼点はポケットに向けられたようだ。

それというのも、腰の両脇の逆三角のポケットの形と真ん中の黒いボタン、そして腹部の座りジワが、まるで“怒った顔”に見えるというのだ。

また、子供向けの絵本「Supertato」シリーズのキャラクターで悪者の“Evil Pea”に似ているという意見が寄せられると、「ほんとだ!」「言われてみるとその通り」といったツイートが飛び交っており、せっかくのエレガントなテイラーメイドのワンピースが、キャラクター的な評価に変わってしまったようだ。

キャサリン妃と言えば、2年前にもテイラーメイドのグッチの膝上丈のスカートから覗く右膝について「顔に見える!」「キャサリン妃が、膝にキャスパー(往年の人気テレビ番組で映画にもなったゴーストのキャラクター)を連れている!」「とにかく、目と鼻と口があって顔に見える」といったツイートが飛び交ったことがある。

キーワード

[PR] おすすめ情報