岡田准一が土方歳三に!司馬遼太郎の『燃えよ剣』映画化で、豪華すぎる新選組が誕生(1/3)

司馬遼太郎の伝説の幕末小説が映画化!大河俳優が集結
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司馬遼太郎が、新選組副長・土方歳三を主人公に、新選組志士たちの人生を描いた「燃えよ剣」。64年の刊行から現在までで累計発行部数500万部を超える大ベストセラーが、岡田准一を主演に迎え、映画化されることがわかった。

監督を手掛けるのは、日本の変革期に生きる人々をテーマに、『日本のいちばん長い日』(15)、『関ヶ原』(17)など力作を生みだしてきた原田眞人。『関ヶ原』スタッフが再集結し、時代が大きく動いた“幕末”を圧倒的なスケールで描く。

剣豪ぞろいの新選組で、“副長”として類まれなる手腕で組織を統率した土方歳三を演じるのは、『関ヶ原』で原田監督と初タッグを組み、第41回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した岡田准一。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」など本格時代劇への出演経験も豊富な岡田が、日本動乱の時代に、ブレずに自らの信念を貫き通した土方役を全身全霊で演じる。

そんな土方と恋に落ち、生涯愛し合うお雪役を演じるのは、主演を務めたNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」以来の時代劇出演となる柴咲コウ。たくましく凛としたヒロインを演じる柴咲は、今回が岡田と初共演となる。

土方の盟友である新選組局長・近藤勇役を演じるのは、NHK大河ドラマ「西郷どん」で初主演を務めた鈴木亮平。西郷隆盛役に続き、真逆の立場で同じ幕末を駆け抜けた実直な剣士・近藤役に挑む。

病に倒れるも天才的な剣の使い手として知られ、新選組の中でも土方と並んで人気の高い、若く美しき剣士・沖田総司を演じるのは、Hey! Say! JUMPの山田涼介。今回が時代劇初挑戦となる山田は、本格的な殺陣・アクションも披露する。

そして、土方や近藤にねらわれることになる新選組初代筆頭局長・芹沢鴨には、「海猿」シリーズや『悪の教典』(12)などで強烈な印象を残した伊藤英明。酒を飲むと手がつけられない粗暴な性格ながら、そのリーダーシップで新選組結成を推し進めた豪傑を、圧倒的な存在感と色気で演じ切る。

撮影は2月~4月に京都・滋賀・岡山などを中心に行われ、公開は2020年を予定。まだ明かされていないキャスト陣含め、続報にも期待したい。

メインキャスト5名&原田監督からコメントが到着!(2/3)

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