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キャサリン妃、真っ白なドレス姿がもはや女優越え!

キャサリン妃が“プリンセス”ドレスで登場
  • キャサリン妃が“プリンセス”ドレスで登場

現地時間の2月10日に、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで第72回英国アカデミー賞(BAFTA)の授賞式が開催され、今年もウィリアム王子とキャサリン妃夫妻が、授賞式に出席した。

17年は、ラフにまとめたアップヘアにアレキサンダー・マックイーンの黒地に花模様のオフショルダードレスという比較的軽めの装いだったキャサリン妃。昨年は、“タイムズ・アップ”運動に賛同する出席者たちが黒のドレスを身につけ、レッドカーペットを“黒一色”に染めるなか、ジェニー・パッカムのグリーンのドレスで出席。当時はルイ王子を妊娠中でお腹は大きかったが、しなやかにウェーブのきいた艶やかなロングヘアに、エリザベス女王から借りたエメラルドのネックレスとイヤリングでゴージャスに決め、「ハリウッド女優顔負け」と絶賛された。

そして今年は、アレキサンダー・マックイーンの真っ白なドレスを選んだキャサリン妃。ヘアスタイルは、メーガン妃と同じように前髪も完全にアップにし、後ろはボリューミーなシニヨンで華やかさと気品をキープ。左肩のシフォン素材の白い花がアクセントのワンショルダーで、裾もシフォン素材のふんわりとしたAラインのクチュールドレス、ジミー・チュウの煌びやかなシルバーのパンプスに、白いサテンのクラッチバッグと、プリンセスの貫録を見せつけた。

また今年も、故ダイアナ妃の形見であるダイヤとパールのティアドロップのイヤリング、エリザベス女王のダイヤがちりばめられたブレスレットで、2人に敬意を表しつつも、ゴージャスさが倍増。より洗練された装いが、「授賞式の出席者の中で、1番美しい」「女優越え」「神がかり的な美しさ」「物語に出てくるお姫様みたい」と絶賛されている。

キャサリン妃は、かつて世界中で『アナと雪の女王』(13)が大ヒットした際に、子どもたちから、本物の“エルサ”と崇められたこともあった。

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