早稲田大学商学部 嶋村ゼミ生が西武線沿線の魅力をWEBサイト「西武鉄道Walker」で発信! PR

西武線沿線の在住者はもちろん、これから都内で暮らそうと考えている読者に向け沿線の魅力を発信するフリーペーパー・WEBサイト「西武鉄道Walker」。2018年12月17日には主要ターミナル駅にアクセス至便な新宿線・池袋線の都心駅をピックアップした第5弾となる最新号が配布・公開された。

西武鉄道Walker最新号Vol.5(写真左)と西武鉄道Walker WEBサイトTOP画面(同右)
  • 西武鉄道Walker最新号Vol.5(写真左)と西武鉄道Walker WEBサイトTOP画面(同右)

最新ニュースを配信するWEBサイトでは、Vol.5にて新たな取り組みが始動。早稲田大学商学部で現代広告研究を学ぶ嶋村和恵ゼミの学生とコラボし、フリーペーパーで特集した新宿線下落合駅・中井駅、池袋線椎名町駅・東長崎駅の4駅の魅力を学生の目線で伝える記事を作成することに!

嶋村ゼミでは2018年度の課題の一つとして、西武鉄道が提案する“西武線沿線に住みたい人を増やすための課題”に取り組んできた経験があり、約20名の学生が記事の作成に参加。今回は、記事作成に向けたキックオフと学生からのプレゼンテーションに潜入!果たして学生たちはどんな切り口で街の魅力を発信するのか!?

早稲田大学商学部 嶋村ゼミと「西武鉄道Walker」記事作成に向けたキックオフを開催

2018年10月に行われたキックオフでは、早稲田大学にて西武鉄道とウォーカープラスの担当者が概要を説明。記事作成にあたっては「西武線沿線の街の魅力をより多くの人に知ってもらうこと」、「西武線沿線に住みたいとより多くの人に思ってもらうこと」を目的とし、実際に足を運びたくなる切り口かつ、学生ならではの目線を大切にした記事を作ってほしいと要望が出た。

新宿線チームの学生たち
  • 新宿線チームの学生たち
池袋線チームの学生たち
  • 池袋線チームの学生たち

まずは新宿線、池袋線と2つのチームに分かれ、読者の立場では「どんな情報が知りたいか」、また「発信者として何を伝えたいか」を考えていくことに。早速、SNSやWEBサイトをチェックしながら情報収集をスタート!

SNSの掲載写真をチェックしながら気になる店舗をリサーチ
  • SNSの掲載写真をチェックしながら気になる店舗をリサーチ
キーワードやテーマをまとめてリストアップしていく
  • キーワードやテーマをまとめてリストアップしていく

<新宿線チーム>

「駅周辺が便利だと住みたくなるから、駅近くの情報を集めてみるのはどう?」

「1000円で巡るとか、安くておいしいお店がいっぱいある街、っていう紹介もいいかも。物価が安いのは住みたくなるポイントだよね」

「街の歴史や文化など、特徴を伝えられるような内容でもいいよね」

<池袋線チーム>

「カフェや雑貨など、インスタ映えする場所を紹介するのもいい」

「椎名町は池袋から一駅だから、“池袋で飲まなくてもいいところがある”みたいな飲食店をピックアップするのもありかも」

「安さにこだわらなくてもいいかな。いいところだったら高くても行くよね」

各チームそれぞれが意見を出し合ったところでキックオフは終了。次回のプレゼンテーションまでに街へ出かけて、実際に感じたことや発見した情報をまとめるという。果たしてその結果はいかに!?

いよいよKADOKAWAにて嶋村ゼミ生によるプレゼンテーションを実施!

2018年11月、KADOKAWAにて西武鉄道とウォーカープラスの担当者、嶋村ゼミ生が集結し、学生たちによるプレゼンが行われた。今回の記事では、学生が提案する複数のテーマの中から西武鉄道とウォーカープラスが内容を検討。掲載内容が確定したのち、ライターとカメラマンも同行し、学生が主体となって取材を行う。

新宿線チームは「ディープな日本」と「安くておいしい飲食店」を提案
  • 新宿線チームは「ディープな日本」と「安くておいしい飲食店」を提案

中井駅をリサーチした新宿線チームは、新宿区にも関わらず都会の喧騒を感じさせない、静かでのどかな雰囲気を伝えようと、街全体を意識したテーマにすることに。

染色産業が盛んだった中井の歴史と、その文化を今に伝えるイベント「染色の小道」が開催されていることなどを知り「ディープな日本を感じられる場所」として紹介したいとプレゼン。早稲田大学に留学生が多いことから、「浅草などの観光地ではなく、日常にある日本の文化を留学生に感じてもらいたい」という思いもあると話した。

実際に店を訪れて利用客に話を聞くなど、プロ同様のリサーチ力を発揮!
  • 実際に店を訪れて利用客に話を聞くなど、プロ同様のリサーチ力を発揮!

さらに、中井駅を訪れた学生たちは、利用した飲食店の常連客から、中井駅周辺のイメージとして「高田馬場駅から2駅しか離れていないのに、人が少なくてゆっくりと過ごせる」、「価格の安い店が多く、人もあったかい」などの声を聞き、手頃な価格で楽しめる飲食店を紹介する、という案も発表した。

池袋線チームは複数のキーワードから4つのテーマを提案
  • 池袋線チームは複数のキーワードから4つのテーマを提案

池袋線チームは実際に椎名町駅と東長崎駅を歩き、レトロな雰囲気やかわいらしい印象の飲食店が多いことを発見。同時に500円ランチを提供する店やオシャレなカフェ、ラーメン店などにも注目し、女子学生の視点を重視した「レトロ」をテーマにした案のほか、「安うまランチ」、「インスタ映え・味映え」、「飲んだ後に行きたいラーメン店」など合計4つのテーマに基づき、飲食店を紹介するという案を発表した。

実際に街を歩いたことで、SNSなどでは気づかなかった魅力を発見したと話す学生たち
  • 実際に街を歩いたことで、SNSなどでは気づかなかった魅力を発見したと話す学生たち

実際に街に出向きリサーチをした結果、「女子向けのハンバーガーショップやリノベーションしたオシャレなお店が多くて驚いた」「池袋から一駅しか離れていないのに時間がゆっくり流れている感じで、自分の時間が欲しいなと思う時に利用したいお店を見つけた」など、椎名町駅と東長崎駅の魅力を語った。

学生による質の高い提案に、ウォーカープラス、西武鉄道の担当者は驚きをみせた
  • 学生による質の高い提案に、ウォーカープラス、西武鉄道の担当者は驚きをみせた

発表を終えた学生たちに向け、ウォーカープラスの編集長からは「プレゼンテーションがとても上手で感心しました」とねぎらいの言葉が。「“池袋から一駅手前”や“日常にある日本文化”など、WEBのキーワードとしても魅力的な切り口があったので、ぜひ記事に取り入れたい」と話す編集長の言葉に、学生たちは安堵の表情を見せた。

その後、ウォーカープラスと西武鉄道にて協議を重ね、新宿線チーム、池袋線チームそれぞれ1本ずつ、合計2本の記事内容が確定。新宿線チームは「古き良き日本の伝統が息づく中井駅」、池袋線チームは「椎名町駅で見つけたSNS映えスポット」をテーマに展開することが決まった。

学生が取材した記事はWEBサイト「西武鉄道Walker Vol.5」にて、2019年2月21日(木)に中井駅編、3月7日(木)に椎名町駅編を公開。学生のリアルな声が詰まった記事に乞うご期待!【ウォーカープラス/PR】

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