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キャサリン妃、レアなジーンズ姿に“完コピ”ガーデンルックで公務に!

ガーデンを訪れたキャサリン妃のファッションに賛同の声
  • ガーデンを訪れたキャサリン妃のファッションに賛同の声

第72回英国アカデミー賞授賞式では、真っ白なドレスで神々しいほどの完璧ファッションを見せたキャサリン妃だが、その前日には、レアな紺のスキニージーンズで公務に出席。そのメリハリコーデが話題を呼んでいる。

ロンドンで毎年5月に開催されるガーデン・ショー「チェルシー・フラワー・ショー」に、今年はキャサリン妃が共同デザインするガーデンも登場することが決定。1月15日には、ロンドン北部イズリントンにある、キング・ヘンリーズ・ウォーク・ガーデンを訪問していたキャサリン妃だったが、今度は、共同デザインを手掛けるアンドレ・デイヴィス、アダム・ホワイトと一緒に打ち合わせをしている様子などがインスタグラムでお披露目されている。

1月15日の訪問の際には、昨年12月23日にディスカウントショップでパパラッチされた際に着ていた、400ポンド(約5万6000円)のアイルランドブランド「デュバリー」の緑系カーキのツイードジャケット、インナーは、J・クルーのマホガニー色のニットだったが、なんと今回のトップスはその時の完全なるコピー。しかしボトムスは、通常の緑系カーキ色や黒いスキニージーンズではなく、紺のスキニージーンズという出で立ちだ。

鋭いネットユーザーたちの指摘によれば、キャサリン妃が紺のジーンズを履いているのを目にしたのは、2015年に、ジョージ王子とともに「ビューフォート・ポロクラブ」のイベントで、ウィリアム王子の応援に駆け付けた際に、キャサリン妃がボーダーTシャツに紺のスキニージーンズを合わせていた時以来のことなのだとか。

また、トップスが前回のガーデン訪問の“完コピ”だったことから、「キャサリン妃の“ガーデンルック”は決まり」「経済的」「ガーデン用の“シグニチャースタイル”を作るとはさすが」と、またもや着回し上手なキャサリン妃には賛同の声が寄せられている。

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