有名店が軒を連ねる! 羽田空港の“注目グルメ”

まるでタイムスリップしたみたい! 「羽田空港新国際線旅客ターミナル」の4Fには、江戸の町並みを再現した“江戸小路”と、飲み屋街をイメージした“江戸前横丁”がある
  • まるでタイムスリップしたみたい! 「羽田空港新国際線旅客ターミナル」の4Fには、江戸の町並みを再現した“江戸小路”と、飲み屋街をイメージした“江戸前横丁”がある

10月21日にオープンした「羽田空港新国際線旅客ターミナル」の中でも、テレビや雑誌で紹介され話題になっているのが、“江戸”をイメージした4Fスペース。江戸の町並みを再現した“江戸小路”と、飲み屋街をイメージした“江戸前横丁”からなる4Fには、普段は予約がとれない人気店や、行列ができる名店など、注目の飲食店がズラリ! 食事だけを目的に行きたくなるような贅沢な空間は、オープン早々話題になっている。

中でも、予約困難な極上焼肉店「焼肉 チャンピオン」の味が、定食で楽しめるすごい店。「焼肉御膳」(1800円)や、ブゴクテールコムタンスープ(1200円)など、定食類が約8種と充実しているのは、店舗の中でもココだけなのだ。A5ランクの和牛を1頭買い、希少な部位を味わえることで有名なカリスマ焼肉店の味を、ぜひ味わってみよう。

また、肉で有名な「人形町今半」がプロデュースする新業態「たか福」も、空港初出店。とろける食感とうま味が口いっぱいにあふれる「すき焼」は、かまずにとろける黒毛和牛を使用。最高の肉が空港で味わえるとは、かなりウレシイ情報!

一方、肉だけでなく、麺類も充実しているのが羽田のスゴいところ。駒沢、品川、鶴見の店舗で行列必至のラーメン店「せたが屋」は、カツオ節、煮干しがガツンと効いた、香り高い魚介系スープが自慢のお店。中細のちぢれ麺との相性も抜群なので、まだ食べたことがない人は、看板メニュー「せたが屋らーめん」(1050円)を食べに訪れてみては?

そして、行列必至のうどん屋「麺匠の心つくし つるとんたん」も空港に初登場。本場の讃岐うどんをベースに、天候や気温まで意識して、配合を調節するこだわりのうどんには定評あり。一番人気の「きつねのおうどん」(780円)をはじめ、「鍋焼きのおうどん」(1680円)など、個性豊かな味が41種そろうので、好みの一品を探してみて!

ほかにも、麹町にある人気フレンチレストラン「オーグー ドゥジュール」の新業態のフレンチカフェ「Ciel et Terre」や、和スイーツを楽しめる「京はやしや」など、気軽に立ち寄れるお店もいっぱい。超有名店が多数そろう「羽田空港新国際線旅客ターミナル」は、もはやフードのテーマパーク! 今後ますますの混雑が予想されるだけに、早めにチェックするのがオススメだ。【詳細は、10月19日発売の東京ウォーカーを参照】

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