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キャサリン妃、メーガン妃に対抗心? 新品コートが珍しく不評!

キャサリン妃がメーガン妃を意識?
  • キャサリン妃がメーガン妃を意識?

キャサリン妃がウィリアム王子との2日間にわたるロイヤルツアーで、北アイルランドをサプライズ訪問。2日目に選んだブルーのケープコートが珍しく不評を買っている。

初日は着回しの赤いキャロリーナ・ヘレラのコートで決めたキャサリン妃だが、その夜はミントグリーンのミッソーニのドレスに衣装替え。そして2日目には1735ポンド(約25万6000円)の、ボタンとベルト、腕のマントが特徴のマルベリーのベビーブルーのAラインコートに、ネイビーのスウェードのジミーチュウのクラッチバッグ、ルパート・サンダーソンのネイビーのスウェードパンプスというおニューな出で立ちで、大勢の観衆から温かい歓迎を受けた。

チャイルドケアセンターなどでは、紺のジェニー・パッカムのシンプルなニットのワンピースで子どもたちと触れ合ったが、2日間で見せた衣装の赤→ミントグリーン→ブルーという色使いは、アイルランドの国旗などにも関係がないうえに、数日前にモロッコ王国を訪れていたメーガン妃が選んだ赤→アイボリー→ブルーの装いとほぼ同じ色味で、順番も同じだ。

さらに今回はメーガン妃が好んでいるケープコートを着ていたことから「キャサリン妃はメーガン妃の影響を受けているのでは?」といった指摘が。また特に今年に入ってから着回し上手だったキャサリン妃にニューアイテムが増えていることや、「エリザベス女王は、妊娠中にもかかわらずメーガン妃が精力的に公務をこなしていることを高く評価している」と報じられた矢先のサプライズ外交とあって、「メーガン妃をかなり意識していると思う」「らしさを保ってほしい」「衣装代が高騰しているけど、メーガン妃にあれだけお金を使われたらキャサリン妃だって使いたいに決まっている」といった声があがっている。

今回のケープコートは「細すぎるボディラインが強調される」「あまり似合っているとは思えない」「キャサリン妃らしい、オールドファッション路線をキープするべき」と、キャサリン妃にしては評判がいまひとつだったが、16年のシンプルなマルベリーのペールブルーのコートと同様に、今回も「おしゃれ!」「とても似合っている」という声もあり、すでにネットで完売している。

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