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着回しの女王レティシア王妃、ヘビ柄&ブラックレザードレスが最強すぎ!

“着回しの女王”レティシア王妃が魅せた!
  • “着回しの女王”レティシア王妃が魅せた!

ペルー共和国のマルティン・ビスカラ大統領夫妻が、2日間の日程でスペインのマドリッドを訪問。夫でスペイン国王のフェリペ6世とともに夫妻を出迎えたレティシア王妃の、着回し上手な七変化が話題になっている。

1月には、ザラの安価なヘビ柄スカートで登場したレティシア王妃は、今回約1万5000円のマッシモ・ドゥッティの全身ヘビ柄ワンピに、16年にも着ていたアイボリーのキャロリーナ・へレラのコート、そして先月のモロッコ訪問時に着用していたワインレッドのベルベットのストラップパンプスにクラッチバッグという出で立ちで夫妻をお出迎え。

その後の晩餐会では、11年のウィリアム王子とキャサリン妃の挙式前のプレディナーで着ていた、レティシア王妃御用達ブランドのフェリペ・ヴァレーラのパープルグレーのビスチェタイプのカクテルドレスにティアラ姿と、着回しルックで人々を魅了。その美しさは語るまでもないが、翌日にはエッジの効いた全身レザードレスで魅せた。

“着物スタイルの七分袖の巻きスカートタイプ”と紹介されている、素肌に深めのVネック、サイドにスリットの入った黒いアンドアザーストーリーズのベルト付きレザードレスは、わずか5万円。ラフにまとめたポニーテールにトレンドの黒リボンでフェミニンさを演出しつつも、エッジの効いたウテルケのクラッチバッグに、16年のプエルトリコ外遊で履いていたプラダのヌードカラーのエナメルパンプス、ペールベージュの口紅と、ミニマルなメイクとジュエリーのバランス感も最高。

シワひとつない美顔には「顔をいじった?」「シワがなくなった」といった疑惑も浮上しているが、それでもいつものシックでエレガントな装いにクールさが加わって、「とても似合っている」「ため息が出そうな美しさ」「クールすぎる」「素晴らしい以外に、言葉が見つからない」「英王室と違って、高すぎない着回しでも最高におしゃれ」「何でも似合って最強すぎる!」と称賛の嵐。

そしてその夜には、ニット地のグレーに煌びやかな星の飾りがちりばめられたニナ・リッチのワンピースでレセプションに臨んだが、こちらもパンプスとともに17年の着回しで、4着中ニューアイテムのドレス2点は、いずれも比較的安価なもの。また4着ともヘアスタイルを変更するだけでなく、過去の着回しの際と今回のヘアスタイルを変えるなど、計算し尽くされたおしゃれの真骨頂を見せつけた。

かつては着回し上手だったキャサリン妃も、昨今では数十万円もするドレスやコートを新調しているが、メーガン妃は、モロッコ王国では1000万円超えを含む超高価なドレスを3連発という論外の浪費ぶり。

「レティシア王妃は、庶民に手が届く値段のドレスを最高に美しく着こなす達人」「センス抜群」「英王室はまるで価格で競うファッションショー。レティシア王妃を見習うべき」「高いドレスを着るのは中身がない証拠」と、英王室への批判とともに、ますますレティシア王妃を絶賛する声が大きくなっているようだ。

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