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ケイト・ブランシェット、ド派手なヘビ柄ファッションが奇妙すぎ!

ケイト・ブランシェットがド派手ファッションでレッドカーペットに
  • ケイト・ブランシェットがド派手ファッションでレッドカーペットに

ファッショニスタでありチャレンジャーでもあるケイト・ブランシェットの、ヘビ柄ルックが奇妙すぎると話題になっている。

ロンドンで行われたUp Next ガラで、ケイトはハイネックにフリルのついたシルクの黄緑色のブラウスに、グッチの茶色いヘビ柄のジャケット、ヴィヴィッドなグリーンのブーツカットのパンツに赤いパンプスというハンサムな出で立ちで、レッドカーペットを歩いた。

キャットウォークで同じ装いをしていたモデルは、パンプスもグリーンにまとめていたが、ケイトの場合はグリーンと茶系、ヘビ柄にシルクなど多様な素材をブレンドしているうえに、アクセントに加えたつもりの赤の要素はやはり賑やかすぎた様子。

いつもシンプルな装いがエレガントと評判のケイトとあって「チャレンジは認めるけど、素材もカラーもうるさすぎる」「赤は大失敗」「パンツがカエル色」「パンツがズッキーニみたい」「奇妙すぎる」「いくらなんでも奇抜すぎ」といった不評の声があがっている。

第86回アカデミー賞で主演女優賞を受賞した際には、アルマーニ・プリヴェの装いが“最高峰”と崇められたケイトだが、今年2月に開催された英国アカデミー賞授賞式では、胸元にカラフルな石がデザインされたクリストファー・ケインのドレスの評判がいま一つだったようで「スタイリストが変わったのかも?」「即刻クビにしたほうがいい」といった声もあるようだ。

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