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May'n、KOTOKO、中川翔子、SCANDALらが横浜アリーナで夢の共演!!

SCANDAL×中川翔子という夢の共演に横浜アリーナが揺れた
  • SCANDAL×中川翔子という夢の共演に横浜アリーナが揺れた

アニメ専門チャンネルのアニマックスは11月3日、「アニメミュージックの魅力を世界へ!」をコンセプトに、次世代のアニメミュージックアーティストによるライブイベント「ANIMAX MUSIX FALL 2010 supported by スカパー!」を神奈川・横浜アリーナで開催。May'n、KOTOKO、中川翔子、SCANDAL、玉置成実、AKINO from bless4、GRANRODEO、Lia、下川みくにら総勢18組のアーティストが出演し、来場者数は「ANIMAX MUSIX」では過去最多となる、およそ11700人を記録した。

第1部では各アーティストたちによるライブを展開。トップバッターを務めたSCANDALが「瞬間センチメンタル」(鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST)など全3曲を熱唱すると場内のテンションもヒートアップ。続いて、和太鼓を交えたパフォーマンスを繰り広げたAKINO from bless4が「創聖のアクエリオン」を熱唱すると、その後もLiaの「鳥の詩」(AIR)、玉置の「Reason」(機動戦士ガンダムSEED)、GRANRODEOの「ROSE HIP-BULLET」(咎狗の血)、下川「君がいるから」(FAIRY TAIL)などと続き、会場を盛り上げた。

そして、中川が登場すると客席の熱気は最高潮に。「空色デイズ」(天元突破グレンラガン)、「フライングヒューマノイド」(世紀末オカルト学院)など全4曲を熱唱。歌い終わると客席を背に“生きた証”として、ブログ用の写真を撮る一幕もあった。そして第1部のトリにKOTOKOが登場。「SCREW」(映画『ASSAULT GIRLS』)、「ハヤテのごとく!」など全6曲を歌い切った。この時点で披露されたアニソンは全39曲にもおよび、客席ではタオルで汗をふく姿が多数見受けられ、会場内の熱気が感じられた。

第2部の「FAN SELECTION」のコーナーでは視聴者リクエストによるカバーとコラボレーションが実現。AKINO from bless4と玉置による「CAT'S EYE」(キャッツ・アイ)から始まり、HIMEKA「God Know・・・」(涼宮ハルヒの憂鬱)、Kalafina「あんなに一緒だったのに(梶浦由記アレンジSpecial Ver.)」(機動戦士ガンダムSEED)などが続いた。途中、第4回アニマックス全日本アニソングランプリ優勝者の河野万里奈が登場。この日が初ステージとなる河野は歴代優勝者の喜多修平、佐咲紗花と共に「ハローダーウィン!~好奇心オンデマンド~」(ケロロ軍曹)を披露した。

また、同イベントで初の試みとしてELISAが「愛・おぼえていますか」(超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか)、Liaが「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」(機動戦士ガンダムF91)をアコースティックバージョンでカバー。2人の歌声に客席は酔いしれていた。そして、中川とSCANDALがアニメ「けいおん!」のエンディングテーマ「Don't say “lazy”」を披露し、往年のアニソンから近年のヒットソング全24曲のカバー・コラボレーションを締めくくった。

ライブ終盤、大トリにはMay'nが登場。すでにライブ開始から約6時間が経過していたが、オレンジ色のサイリウムが客席を埋め尽くし、大歓声が会場を包んだ。大歓声の中、「Ready GO!」(オオカミさんと七人の仲間たち)、「ユズレナイ想ヒ」(戦国BASARA弐)、「射手座☆午後九時Don't be late」(マクロスF)など全6曲を歌い切った。最後は出演者全員による「キューティーハニー」で盛り上がり、全70曲・約7時間に及ぶイベントは幕を閉じた。なお、このライブの模様は12月12日(日)にCSスカパー!、スカパー!e2で独占先行放送。'11年1月には出演者のインタビューなども含めた完全版がアニマックスで放送される。また、日本のアニマックスのみならず、世界18の国と地域で放送する予定になっている。

「ANIMAX MUSIX FALL 2010 supported by スカパー!」
12月12日(日)夜7:00~ほか スカパー!、スカパー!e2で放送
'11年1月16日(日)、23日(日)、30日(日)朝11:00~ アニマックスで放送

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