『ハリポタ』全7シリーズが3D版で劇場公開へ

シリーズ全作品を3D公開
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『ハリー・ポッター』全7シリーズ(『賢者の石』から『死の秘宝 PART1』まで)が、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が2011年7月15日より日英米で同時公開された後、3D版で劇場で限定公開されることになった。

ワーナー・ブラザーズの国内配給のトップがハリウッド・レポーター紙に正式に発表したもので、「全米規模で3D版を上映するためには大規模なマーケティング展開が必要になりますが、それほどの採算はとれないと考えているため限定公開を考えています」との見解も明らかにしているが、現在のところ、上映場所や館数などの詳細は発表されていない。

大ヒット公開中の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』は3D版の上映が間に合わなかったが、『PART2』は3D版で上映することになっており、観客がどれだけ3D版を見るために劇場に足を運ぶのかはそのできばえにかかってきそうだ。【NY在住/JUNKO】

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