『シュレック』シリーズに最初で最後の参加となる劇団ひとり「今までで一番良い仕事」

『シュレック フォーエバー』卒業式に出席した、左から、劇団ひとり、藤原紀香、山寺宏一
  • 『シュレック フォーエバー』卒業式に出席した、左から、劇団ひとり、藤原紀香、山寺宏一

アニメーションシリーズとして世界最高の興行成績をあげ、ギネス世界記録に認定されている『シュレック』シリーズの最終章『シュレック フォーエバー』(12月18日公開)の日本公開を記念し、声優陣の卒業式が12月10日、セントグレース聖堂で行われ、声優を務めた藤原紀香、山寺宏一、劇団ひとりが出席した。

10年間、シュレックファミリーとしてフィオナ姫を演じてきた藤原は「10年間、ずっとフィオナとシュレックファミリーのみんなも、キャラクターも心の中にいた。世界中に素晴らしい幸せを伝えた、このシュレックシリーズに参加できてとってもハッピーでした」と思いを語った。藤原と同じく10年間、シュレックの親友ドンキーを演じた山寺は、「家族の大切さ、友情と絆の素晴らしさをこの作品から学んだ。声優の仕事を25年間やっていますが、このドンキーは僕の中で最も印象に残る役の1つで、この作品に参加できたことに誇りを感じる」と胸を張った。今回、最初で最後の参加となる、シュレックシリーズ最強の敵ランプルスティルスキンを演じる劇団ひとりは、「思い返すと、長いようで短い。本当に短くて。みんなは10年っていう付き合いですが、僕は4ヶ月くらいで入学と同時に卒業式がやってきて、お店に入って席に座った瞬間に『ラストオーダーです』と言われたような気持ちです」と笑いを誘ったが、「17年くらい芸能の仕事をやってきて、今までで一番良い仕事ができた」と自信たっぷりに言い切った。

出演者一同が口をそろえて“シリーズ最高峰!”と絶賛する今作について、藤原は「両親に3Dで見せたい!」、山寺は「お父さん世代に見てほしい作品」とそれぞれが熱く語った。【MovieWalker】

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