戸栗美術館で「吉祥文様展−祝いのうつわ−」開催

15種類の宝物が描かれた皿、色絵 壽字宝尽文 八角皿(鍋島)
  • 15種類の宝物が描かれた皿、色絵 壽字宝尽文 八角皿(鍋島)

09年1/6(火)〜3/29(日)戸栗美術館(東京都渋谷区)で、「吉祥文様展−祝いのうつわ−」が開催される。

おめでたい文様としてなじみのある松竹梅、長寿を象徴する桃や、宝尽くし。やきものには繁栄や富貴の意味を込めた様々な吉祥文様が描かれている。今回の展示では、明確に祝いの意味を込めて描かれた吉祥文様から、日常食器の中にデザインとして取り入れられたものまで、17世紀から18世紀の伊万里焼を中心に紹介する。約100点出展予定。

展示期間中、第2週・第4週の水曜日と土曜日に、当館学芸員による展示解説が行なわれる。予約は不要で、入館券を購入すれば、自由に参加できる。【東京ウォーカー】

■入館料:一般1000円、高大生700円、小中生400円(団体20名様以上で200円割引)、アートサークル(年会員)随時受付中、会費5000円(入会日より1年間有効)
■休館日:月曜日、月曜日が祝日の場合開館、翌日休館のため1/12(月祝)は開館、1/13(火)は休館

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