「ガンダム」のアムロ役でおなじみの古谷徹が、今度はエロ格好良い役に挑戦!?

森田成一の奮闘を絶賛した古谷徹(写真左から)
  • 森田成一の奮闘を絶賛した古谷徹(写真左から)

映画「劇場版BLEACH ブリーチ 地獄篇」の初日舞台あいさつが都内で行われ、声優を務めた森田成一、古谷徹、中井和哉と、阿部記之監督、原作者の久保帯人が登場した。

同作は、死神になってしまった高校生・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いた、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の人気コミックの劇場版第4弾。生前に大罪を犯した者が送り込まれ、死神もかかわることを禁じられている“地獄”を舞台に、凶悪な咎人(とがびと)たちと一護(声:森田成一)たちとの壮絶なバトルが描かれる。

一護の声優を務めている森田は「骨太で男らしい作品。地獄というおどろおどろしい舞台ですが、きずなを描いていて、伝えたいメッセージがストレートに伝わる作品です」と魅力を語った。

炎を操る咎人・朱蓮の声を演じた古谷は「朱蓮は超セクシーで格好良い。ますます人気が出てしまうとほくそ笑んでいます(笑)」と冗談を交えながらあいさつすると、原作者の久保は、古谷の声について、「お声を聞くだけで感動しました。エロ格好良かったです!」と絶賛。また古谷は「森田くんは、テストのアフレコのときから血管がブチ切れそうな声を出す。主人公が全力投球している姿は美しくて、それは周りにも影響する。作品のクオリティーがより高まっていく。だから『BLEACH』が世界中で愛されているんだと思います」と森田を称えた。

一方、謎の男・コクトーの声を演じた中井は「今回『BLEACH』に初めて参加し、皆さんに温かく迎えられてうれしかったです」と喜びを明かした。すると突然、古谷から「何できょう、頭クリクリなの?」とツッコミを入れられ、中井は「ヘアメークさんに悪ふざけされました(笑)」と照れ笑いを浮かべると、会場からは「かわいい!」と歓声が上がった。

本作で製作指揮も務めている原作者の久保は「すごく新鮮な気持ちで取り組むことができました。試写で初めて見たときは、目を開きすぎて乾いてしまった。よっぽど好きな作品でないとそうならない」と感想を述べると、監督の阿部は「プロットやキャラクターを含めていろいろとお話ができて、久保先生のおかげで完成しました」と感謝の気持ちを語った。

映画「劇場版BLEACH ブリーチ 地獄篇」
全国公開中

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