札幌市上田市長とサッポロビール福永社長に取材してきました〜!

上田文雄札幌市長(左)とサッポロビール株式会社福永勝社長(右)
  • 上田文雄札幌市長(左)とサッポロビール株式会社福永勝社長(右)

サッポロビールは「さっぽろまちづくりパートナー協定」を12/17に札幌市と結び、札幌のまちづくり活動への支援や自らも市民まちづくり活動に取り組む予定。

これまでも大通ビアガーデン、さっぽろ雪まつりなどのイベント、スポーツ球団のスポンサーやサッポロシティジャズなどの文化事業などにも大きく貢献してきました。今回はこうした活動をさらに発展させることが目的なんだそうです。

具体的には、2/5(火)からスタートするさっぽろ雪まつりに合わせて、サッポロビール博物館やサッポロビール園のあるサッポロガーデンパーク(札幌市東区北7東9)で市民の手による雪像作りや雪のすべり台を制作したり、雪合戦体験ができるなど市民はもちろん観光客にもうれしい、楽しめる場を提供してくれるそうなので期待したいですね。

サッポロビール誕生の頃の札幌の人口は約3000人。それから132年経った今、札幌市は約190万人の国際都市へと発展。サッポロビール株式会社代表取締役社長の福永勝氏は「ともに成長してきたふるさとの札幌の街や市民に、育ててもらった恩返しをしたい」ということで協定を結んだとのこと。「今後は会社一丸となって札幌のまちづくりに貢献していく予定」と語ってくれました。【北海道ウォーカー/中山啓子】

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