12/20(土)、大通エリアにメガ書店が誕生!!

図書館のような店内(写真はジュンク堂書店 新宿店のものです)
  • 図書館のような店内(写真はジュンク堂書店 新宿店のものです)

12/20(土)に、北海道では初出店となる「ジュンク堂書店 札幌店」が大通エリアにオープンする。地下2階から4階までの全6フロア、のべ1800坪の広大なスペースには、専門書から一般書、洋書やコミックなど、あらゆるジャンルの本が大集合。ずっと前から探していたあの本も、ここに足を運べばきっと見つかるはず!

ジュンク堂の売りは大きく分けて3点ある。1つは「座り読み大歓迎の店」だということ。各フロア(1階・地下2階を除く)ごとに、1脚3〜4人が座れるベンチが22か所もある。気になる本をじっくり吟味することができる。

2つ目に、2階の一角にある、33席の「カフェスペース」だ。購入したばかりの本をコーヒーやケーキを楽しみながら、じっくりと読むことができる。

そして3つ目に「蔵書数」だ。高さ約2mの書棚が整然と並ぶ様は、まるで図書館! 和・洋書併せて140万冊と、同書店蔵書数No.1の池袋本店(約150万冊)にも迫る勢いなのだ。“マニアックといわれるほどの品ぞろえ”でそれが喜びでもある、と札幌店の三渡店長は語ってくれた。その自らの店をマニアックと呼んでしまうほどの品ぞろえに対する自信は、きっと客にも喜ばれることだろう。

オープンはもうすぐ! 気になる人は実際に行って確かめてみよう。【北海道ウォーカー/佐々木俊輔】

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