松たか子が日本アカデミー賞授賞式まで走り込み!?

記者発表に出席した関根勤、松たか子(写真左から)
  • 記者発表に出席した関根勤、松たか子(写真左から)

2011年2月18日(金)に行われる「第34回日本アカデミー賞授賞式」の優秀賞記者発表が12月17日、都内で行われ、授賞式で司会を務める関根勤、松たか子が出席した。

受賞対象となる作品は、'09年12月5日から'10年11月27日までに劇場公開された作品。今回の優秀作品賞には「告白」「孤高のメス」「十三人の刺客」「おとうと」「悪人」の5作品が選ばれたほか、妻夫木聡や堤真一らが優秀主演男優賞、松や深津絵里らが優秀主演女優賞を受賞した。

初めて司会を務める松は、「司会という役目は大変荷が重いですが、出席した受賞者の皆さんにとって良い式だったなと思える時間になるように少しでもお手伝いができれば」と笑顔で意気込みを明かした。さらに、最優秀主演女優賞の2連覇がかかっており、「授賞式当日に、共演者やスタッフの方と一緒にいられることは心強い」とコメントした。

2年連続で司会を務める関根は、松のデビュー以来のファンだと明かし、「松さんと一緒に司会ができると考えると非常にうれしく思った」と感激した様子。また、松の印象について「心が広い人。日本アカデミー賞でも授賞式自体を松さんは楽しむと思う。松さんの声は非常に耳に心地よく、僕としても本当に心強い」と太鼓判を押した。声を褒められた松は、「当日までに発声の調整のため走り込んでおきます!」と笑いを誘った。

そのほか、ことしの新人俳優賞には映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」に出演した6歳の芦田愛菜が史上最年少で受賞した。

日本アカデミー賞公式サイト
http://www.japan-academy-prize.jp/

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