この日が狙い目!08年8/8(金)は名古屋がおトク!「まるはちの日」

名古屋「まるはちの日」イベント会場写真
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ことしで13回目を迎える「まるはちの日」。

8にちなんだ割引特典やサービスが名古屋市内の各所で行われるもので、ホテルやデパート、観光施設、商店街など年々お祭り感覚で参加が増え、ことしは過去最多の参加数で例年以上に盛り上がること間違いなし!しかもことしは8/8が金曜日で飲食店はもちろん、ホテルの宿泊など週末に試してみたいプランがたくさんだ。その一例を順に紹介しよう。

たとえば全日空ホテルズグランコート名古屋のアーバンシングル、通常2万円が8室限定で8800円や、アイリス愛知では通常3万4700円のスイートルームが8800円、など普段泊まることはないけれど、この料金なら泊まってみたい気にもなってくる。出張や夏休みで名古屋に遊びにくるならぜひ「まるはちの日」をおすすめしたい。(それぞれ予約時にまるはちの日についての連絡が必要。詳細はまるはちガイドブック参照)

ほかには韓国人気俳優ぺ・ヨンジュン氏による飲食店が出店予定の商業ビル、サンシャイン栄ではビルに併設の観覧車に乗車で先着88名にDVDやストラップなど韓流グッズがもらえたり、アスナル金山では先着88名に限定Tシャツ、徳川園ではオリジナルストラップなど、プレゼント特典を実施する施設も多い。

もっとも地元市民に嬉しいのは、飲食関連のサービスだろう。焼酎飲み放題888円やランチバイキング888円、ケーキセット888円、ドリンク88円、フルーツフラッペ88円などお祭り価格で特別メニューなどを食べることができる。

また市内の各スーパーでも88円均一セールなど行い、まるで中日ドラゴンズが優勝したかのような大セール、と言えばイメージがしやすいかもしれない。

美術館や市営施設を中心に入場無料サービスも行われ、大一美術館では8のついたもの持参で入場無料、名古屋市秀吉清正記念館では戦国クイズラリーを無料で実施するなど各施設で「まるはちの日」ならではの工夫を凝らした様子が伝わってくる。

名古屋を生活圏とする人はもちろん、観光に訪れようと思っている方もぜひこの8/8「まるはちの日」を楽しんでみてはどうだろう。

※詳細は「まるはちの日」ガイドブック参照。ガイドブックは市役所や地下鉄各駅に設置

【東海ウォーカー08年 17号】

■「まるはちの日」とは
尾張徳川家の合印として使われていた「八」が1907年名古屋市の市章に決定。
以来、末広がりとして縁起の良い「八」は将来に向かって限りなく発展する象徴として市バスや地下鉄の車両デザインにも起用される。
平成8年8/8に「まるはちの日」がスタートした。
ちなみにグランパスエイトのエイトもこの「八」由来。

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