実写版『あしたのジョー』曽利監督がアメリカの大人気RPGの長編映画化に挑戦

世界中で400万本もの売上げを記録した大ヒットゲームが曽利文彦監督により映画化される
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『ピンポン』(02)で鮮烈な監督デビューを果たし、その後も『ベクシル 2077日本鎖国』(07)や『ICHI』(08)、そして実写版『あしたのジョー』(2月11日公開)など、斬新な作品を世に送り出し続ける曽利文彦監督。

そんな曽利監督が、今度はファンタジー超大作を手がけることになった。その原作となったのが、世界中で大ヒットを記録したRPG「Dragon Age:Origins(ドラゴンエイジ:オリジンズ)」だ。

国内版のゲームは、いよいよ1月27日(木)に発売となる。エルフやドワーフ、闇の軍勢といった西洋ファンタジーの世界観をベースに、練り込まれたシナリオや戦略的なバトル、プレイヤーの選択が物語にも影響を及ぼすシステムなど、独創的な要素がふんだんに盛り込まれていて、プレイボリューム80時間を超える、まさに超大作と呼ぶにふさわしい作品に仕上がっている。実質、全世界で400万本以上の売上げを誇り、50以上のゲームアワードを獲得するなど、世界中のRPGファンからも大絶賛されていて、まさに映画化するのにふさわしい作品だと言えるのだ。

これまで近未来を舞台にしたSF作品は手がけてきたが、本格的なファンタジー映画は初挑戦となる曽利監督。この大ヒットゲームの世界観をどのように描くのか非常に気になるところだ。まずはゲームで、その雰囲気をたっぷり堪能しながら、映画の続報にも目を光らせておこう。【トライワークス】

■Dragon Age:Origins(ドラゴンエイジ:オリジンズ)
発売:1月27日(木)
価格:8,190円
対応機種:プレイステーション3・Xbox360
販売元:スパイク

※ゲーム版クレジット
[c] 2010 Electronic Arts Inc. EA and EA logo are trademarks of Electronic Arts Inc. BioWare, BioWarelogo, Dragon Age and Dragon Age logo are trademarks of EA International (Studio and Publishing) Ltd. All other trademarks are the property of their respective owners.

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