羽田美智子のツンデレに平岡祐太が「癒やされました!」

番組パーソナリティーを務める平岡祐太と羽田美智子(写真左から)
  • 番組パーソナリティーを務める平岡祐太と羽田美智子(写真左から)

ラジオドラマ「DOCOMO シーソーメール」の2月度のキャストが羽田美智子と平岡祐太に決定し、1月27日に、都内で公開模擬収録を行った。

本作は、'10年4月よりTOKYO FMが開局40周年を記念してスタートさせた番組で、男女の心の動きをケータイメールを通して描き出す構成。羽田と平岡は、元教師とその教え子という間柄での禁断の愛を演じることとなった。また、番組の音楽は松任谷由実が担当する。

公開模擬収録では、平岡が羽田に愛を告白するシーンを行い、平岡は「恥ずかしい」と赤面。一方、羽田は「うそとはいっても、真っすぐ『好きです!』と言われると、すごい気持ちいいですよね。どうもありがとう!」とまんざらでも無い様子だった。

ラジオドラマは初挑戦という平岡は「羽田さんの声がすごくすてきで、ツンデレといいますか、厳しく怒るところは怒っていて、優しいところはすごく優しいので、すごく癒やされました! 羽田さんが柔らかい感じで見守ってくれて、すごくやりやすかったです」と羽田の声をべた褒め。声を褒められた羽田は「声だけで表現するため、年の差の恋愛ものだったりすると実際の視線で自分の姿を見られると辛いものがある…声だけだったら化けられる」と恐縮しきりだった。また、平岡は「羽田さんが文章を読み終わるたびに、収録ブースの外にいるスタッフが、すごい沸いているんですよね。『もう最高!』みたいな(笑)。ブースの外が“萌えて”て、ラジオドラマはこういう現場なのかって思った」と収録の裏側を明かした。

最後に今回のラジオドラマについて、「車に乗っている人に聞いてもらいたい。すごくロマンチックな気分になれるんじゃないかな。首都高速を走りながら聞いてもらいたい」(平岡)、「わたしと同じ世代で、『恋愛の“れ”の字も忘れちゃったわ』って方に、聞いて懐かしんで欲しい」とそれぞれアピールした。

ラジオドラマ「DOCOMO シーソーメール」
毎週日曜夜10:00-10:55

番組ホームページ
http://www.tfm.co.jp/mail/

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