ジェームズ・フランコ、自宅でセックスビデオを製作

気持ち良いってことと、よく映るってことは全然違うんだ
  • 気持ち良いってことと、よく映るってことは全然違うんだ

『127時間』(6月公開予定)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、現地時間2月27日(日)に開催される同授賞式のホストも務めるジェームズ・フランコが、19歳の時に自宅で自分をモデルにしたセックスビデオを製作したことを暴露した。

名作小説「死の床に横たわりて」の映画化でメガホンを取ることになったフランコが、映画製作の原点ともいえるセックスビデオを製作した際の苦労話をニューズ・ウィーク誌に語ったもので、「セックスビデオを作った経験がある人ならわかると思うけど、気持ち良いってことと、(ビジュアル上)よく映るってことは全然違うんだ。ポルノスターって大変なんだってわかって、すごく尊敬しているんだ」そうだ。

フランコには、2006年から交際しているアーナ・オレイリーという恋人がいるが、「一人でいる時間が長いので、一日に4、5回はマスターベーションをしている」ことを激白したかと思えば、『ミルク』(08)でショーン・ペン相手にゲイ役を好演してから、「もしかして僕ってゲイかも」などと突飛な発言を繰り返しているが、私生活では名門イエール大学に通う秀才でもある。

1月25日にアカデミー賞のノミネート発表があったが、クラスを欠席することなく普通の学生を貫いたフランコはどうやら相当多才な人物のようだ。【NY在住/JUNKO】

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