SPEED・今井絵理子が「生きることの素晴らしさ」を熱唱!

贈呈式に出席した今井絵理子の左手首にはキャンペーンで配布されたハッピーリング
  • 贈呈式に出席した今井絵理子の左手首にはキャンペーンで配布されたハッピーリング

日本マクドナルドのチャリティーキャンペーン「ハッピーリングプロジェクト」のメッセージリング贈呈式が1月30日、都内で行われ、スペシャルサポーターのSPEED・今井絵理子が出席した。

同キャンペーンは、日本マクドナルドが'10年11月に、病気と闘う子供たちとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の支援を目的として行われ、マクドナルドの「ハッピーセット」を購入した人にサポーターグッズの「ハッピーリング」をプレゼントするというもの。贈呈式では、難病と闘う子供への応援メッセージを集めた記念オブジェ「メッセージリング」と、3800ものメッセージを収めたDVD付き記念冊子を「ドナルド・マクドナルドハウス せたがや」へ贈呈した。

また同社は、今井が自身の著書「ココロノウタ~息子と歩んだ4年間、そしてこれから~」で、チャリティー活動において「心と心が通じ合うことが大切だ」と説いたことに共感し、今回のスペシャルサポーターをオファーしたと説明。今井は、全国から駆け付けた8人の子供応援サポーターと共にメッセージリングを贈呈。今井も「焦らず、比べず、諦めず」とメッセージを送ったことが公表され、「病気と闘っている子供たちや、その家族に早く見てもらいたい!」と笑顔で語った。

さらに応援ソングとして「翼をください」と、自身が手掛けた「ゆりかご」を子供たちと熱唱。「ゆりかご」は、聴力障害を抱える今井の息子から教えてもらった「生きることの素晴らしさ」をテーマに作詞・作曲したと語り、手話付きで披露した。

今井は今回の活動以外にも、児童福祉施設の訪問などチャリティー活動に積極的に参加。最近では「ペットボトルのキャップを集めて、ワクチンに変えて発展途上国へ、寄付したりしている」と語り、「歌を通して子供たちの笑顔だったり、人を救えることができればと思っています」と今後の活動の展望も明かした。

さらに、息子がマクドナルドのソフトクリームが大好きだと語り、「息子と一緒にマクドナルドに行って、ハッピーセットを頼んだときには、募金をしています」と日常での小さな活動の大切さもアピール。最後に「今回、届いたたくさんのメッセージを糧に、勇気だとか希望とか、元気をもらって欲しい!」と難病と闘う子供たちにエールを送った。

Mc Happy Day チャリティーキャンペーンHP
http://www.mcdonalds.co.jp/social/happy_ring/index.html

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