石田純一と東尾理子が広報大使として“睡眠”の大切さをアピール!

「睡眠改善委員会」発足記者発表会に登場した(写真左から)東尾理子、石田純一
  • 「睡眠改善委員会」発足記者発表会に登場した(写真左から)東尾理子、石田純一

杏林大学医学部精神神経科教授・古賀良彦氏を中心に作られた「睡眠改善委員会」発足記者発表会が2月3日、都内で行なわれ、広報大使に任命された石田純一、東尾理子が登壇した。

「睡眠改善委員会」では、睡眠に対する意識が低い人たちの意識を変えて、的確な行動を促していくもので、「不眠の日」として制定された2月3日と、毎月23日に特設サイトで、睡眠に悩みがあっても具体的な対処を行なわない“かくれ不眠”を改善していく情報を発信して、すこやかな眠りを支援する。

石田は、睡眠について「人生の3分の1は、寝ている時間だと思うんですけど、大切な人生の3分の1をどんな風に過ごすかが大事。起きている時間を、より充実にさせるには寝ている時間を大切にしないといけないなと思いました」と改めて考えさせられたよう。一方、東尾は「試合をする時に、寝すぎても体が重くなってしまいますし、睡眠不足ですとパフォーマンスが悪くなってしまう。女性としても肌とか、やる気に全然違いが出てくるので、1日を元気に楽しく過ごすために、たくさん寝るようにしています」という心掛けを明かした。

また、広報大使として「寝ることが大好きなので、女性の美容と健康にもいいと思いますし、ゴルフのパフォーマンスもよくなるので、これからは、主人も引っ張って早く寝るようにして、1日でも長生きしていただきたいな」(東尾)、「不規則なことを仕事のせいにしないで、積極的に安定した規則正しい睡眠をとるようにして、健康で長生きできるようにしたい」(石田)と、夫婦の強いきずなを感じさせるようなコメントで締めくくった。

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