下着の購入に県民性が関係?購入金額最多は「長崎県」

年間の下着購入金額が最も高いのは長崎県!
  • 年間の下着購入金額が最も高いのは長崎県!

大手下着メーカーの「トリンプ」が、インターネットで「下着と県民性」についてのアンケートを実施。何県の人が「下着をたくさん買っているのか?」「持っているのか?」を調査したところ、最も下着にお金をかけている県は、なんと年間2万1532円もの金額を下着購入に充てている「長崎県」ということがわかった。

■下着の購入金額が最も多い県は「長崎県」

「下着の年間購入金額」を調査した結果、トップは、“活発で明るく、何事にも積極的”な女性が多いといわれる「長崎県(2万1532円)」、2位には“おおらかで陽気”な「秋田県(1万9219円)」がランクイン。以下、3位「福島県(1万9097円)」、4位「広島県(1万8581円)」、5位「東京都(1万8353円)」という結果となった。

逆に、最も低かったのは“金銭感覚がしっかりしていて財布のヒモが堅い働き者”とされる「滋賀県」で、1万1571円。全国平均の1万5754円と比べても4000円以上、トップの「長崎県」とは、1万円近く差があることもわかった。次ぐ2位には、“真面目でしっかり者”の「岩手県(1万2344円)」が入り、3位「愛媛県(1万3068円)」、4位「新潟県(1万3413円)」、5位「埼玉県(1万4091円)」と続いている。

■ブラジャーの購入枚数は、「長崎県」を抑えて「福島県」がトップに

次に、「1年間に購入したブラジャーの枚数」を調査したところ、最も多かったのは、“地味に見えても男性より粘り強いタイプで、見かけより女っぽく、愛想もいい”といわれる「福島県」で、4.9枚。2位には、先ほどトップだった「長崎県(4.8枚)」が入り、3位は“流行に関心が強い”傾向のある「山口県(4.7枚)」、4位「広島県(4.6枚)」、5位「東京都(4.5枚)」がランクインした。

また、最も少なかったのは「三重県」「愛媛県」「北海道」の3.2枚で、最多の「福島県」と比べると、その差は1.7枚。さらに、全国平均の3.9枚よりも少ないということから、“堅実”な性格を表した結果となった。

このほか、「ピンクの下着好きが多い県」や「Tバック好きが多い県」などが判明した今回の調査結果。あなたは下着にいくら使っていますか?【東京ウォーカー】

調査概要:2010年10月トリンプ・インターネット調査●有効回答数:2923人●出典:「県民性ワールド」((株)ナンバーワン戦略研究所 矢野新一)

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