スティーブン・ソダーバーグ監督、不倫&隠し子の存在を認める

同情の余地はなし?
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ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット主演の『オーシャンズ』シリーズや、アカデミー賞監督賞を受賞した『トラフィック』(00)で知られる既婚者のスティーブン・ソダーバーグ監督に、隠し子が発覚! 不倫相手に訴訟を起こされ、子供の父親であることを正式に認めたことがわかった。

ソダーバーグ監督には、1989年に結婚し、5年後に離婚した妻との間に一人娘がおり、現在は2003年に結婚した元モデルのジュール・アスナーがふたり目の妻だが、訴えを起こしていたのは、昨年8月にオーストラリアで女の子を出産したという未婚の女性フランシス・ローレンシア・アンダーソン。

米テレビ番組インサイダーによれば、「DNA検査の結果でソダーバーグ監督が父親であることが証明されたため、ソダーバーグ監督が正式に生後5ヶ月の娘パール・バトン・アンダーソンの父親であることを認め、出産にかかった費用や今後の子供の養育費などについても正式にオファーを出している」という。

フランシスの訴えによれば、「ソダーバーグ監督がシドニーで戯曲『Tot Mom』を監督中に、何度も性的関係を要求されて妊娠し、8月に娘が誕生した」そうで、ソダーバーグ監督も事実を認めたため、裁判所で訴えが受理された。

数年前には、泥酔してワンナイトラブで子供を作ってしまったバツ1のジュード・ロウが子供の母親から訴えられ、DNA鑑定の結果、父親であることを認めたうえで養育費を支払うというケースが発覚したが、ソダーバーグ監督の場合は、既婚者であるうえに意図的にセックスを何度も要求したというから、全く同情の余地はなし? ソダーバーグ本人も、監督作『セックスと嘘とビデオテープ』(89)や『ガールフレンド・エクスペリエンス』(09)などで見られる独特な性癖の持ち主なのかもしれない。【NY在住/JUNKO】

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