ジェームズ・フランコ、お次はブロードウェイに初挑戦!

今年は大躍進の年になりそう
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ダニー・ボイル監督の『127時間』(6月公開予定)で、岩石の間に閉じ込められた実在の登山家アーロン・ラルストンを熱演し、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされているジェームズ・フランコが、今秋からブロードウェイの舞台「Sweet Bird of Youth」に初挑戦する。

ブロードウェイのオフィシャルサイトbroadway.comによれば、同作は既に二コール・キッドマンの主演が決まっているテネシー・ウィリアムズの戯曲「青春の甘き小鳥」のリバイバル版。フランコは、1959年の初上演と同作の映画版『渇いた太陽』(62)で故ポール・ニューマンが演じた、若き野望に満ちたチャンス・ウェインという大役を演じることになる。

若さと美貌の衰えに絶望した女優アレクサンドラ・デル・ラーゴに扮するニコールとの絡みもあり、アカデミー女優とノミネート及び同授賞式のホストを務める時の人・フランコの競演は、今から大きな話題を呼んでいる。

イエール大学の学生でもあるフランコは、既に映画監督デビューも決まっており、今年は大躍進の年になりそうだ。【NY在住/JUNKO】

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