レオ×イーストウッド監督の新作はゲイキスシーンだらけ!?

レオのゲイキスシーンがものすごくたくさんあるとか
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レオナルド・ディカプリオ主演、クリント・イーストウッド監督の新作『J. Edgar』(全米2012年公開予定)には、レオのゲイキスシーンがふんだんに盛り込まれているらしい。

ゲイキスシーンでレオの相手役を務めるアーミー・ハマーは「それは一度のキスシーンじゃない。ものすごくたくさんあるんだよ。先週の土曜日にDGAアワードの授賞式で彼と初めて会ったばかりなんだ。彼は才能のある俳優だ。だから、僕は(キスシーンを)恐れてもいないし、気まずく感じてもいない。素晴らしい脚本なんだよ。そういうシーンが何度もあるのは、理由があってのことなんだ」とエンタメ情報サイトのE!Onlineに語っている。

この作品は、約50年間にわたってFBI長官を務めたJ・エドガー・フーバーの生涯を描いたもので、ゲイのFBI職員を解雇していたというJ・エドガーは、実は自ら同性愛者だったとも言われている。アーミーは、J・エドガーの恋人だったと噂されているFBI副長官クライド・トルソン役を演じることになっており、こうしたアーミーの発言を聞けば、クリント・イーストウッド監督はJ・エドガーの同性愛者としての側面も描くつもりなのかという気がしてくる。

また、同作ではJ・エドガーの長年の秘書役をナオミ・ワッツが、母親役をジュディ・デンチが演じることに決まっており、公開は2012年末を予定している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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