ドニー・イェン主演『処刑剣 14BLADES』の公開日決定&予告編が到着!

中国に実在した皇帝直属の秘密警察の実態を暴く
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ドニー・イェンが主演を務める『処刑剣 14BLADES』が5月28日(土)より全国順次公開することが決定し、ひと足早く予告編動画が到着した。

中国に実在した皇帝直属の秘密警察の実態を暴く本作は、14世紀後半に成立した明王朝が舞台だ。成立後、200年以上続いた権力の背景には、ある特務機関の存在があった。孤児を集めては厳しく鍛えあげ、彼らによって体制に反対する者は速やかに始末された。その組織の名は“錦衣衛”、中国史上初の秘密警察である。武芸に秀でた彼らの中でも最も優れた者には、“青龍”の称号が与えられ、最強の武器“14本の剣”が授けられた。

ある日、青龍(ドニー・イェン)のもとに出動命令が下り、部隊は大臣宅へと急行する。しかし、その場で彼らは謎の集団に襲われ全滅。皇帝の証(玉璽)を奪われてしまう。青龍はただ一人、窮地を脱するものの、事件は彼が起こしたクーデターとされ、追われる立場となってしまう。暗躍する宦官。皇帝の叔父(サモ・ハン)とその娘(ケイト・ツイ)の怪しい動き。奪われた証の行方と、そして青龍が巻き込まれた陰謀の真相は。殺人機械として育てられ、自ら意思を持つことのなかった青龍は、護送屋の娘(ヴィッキー・チャオ)や盗賊団の首領(ウーズン)たちに支えられ、14本の剣と共に己の潔白=プライドを賭け、強大な敵への反撃を決意する。

2011年、『イップ・マン 葉問』(公開中)や『孫文の義士団』(4月GW公開)とドニー・イェン主演作品が続くが、満を持してソードアクション満載の本作公開を待つとしよう。【Movie Walker】

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