劇団スタジオライフがSFの金字塔「11人いる!」を舞台化!

超未来を舞台に物語が繰り広げられる
  • 超未来を舞台に物語が繰り広げられる

舞台「11人いる!」の公開リハーサルが2月4日、都内にて行われた。

本作は、萩尾望都原作の同名漫画を舞台化したもの。倉田淳が脚本・演出を手掛け、'05年に直木賞作家の東野圭吾の「白夜行」を初舞台化し好評を得た劇団スタジオライフが演じる。

ワープなどにより、大宇宙を簡単に移動できるようになり、異星人との交流が可能になった超未来。外部との接触を断たれた宇宙船で、10人1組が53日間の宇宙飛行を成し遂げる宇宙大学の入学試験の最終テストが行われていた。だが、最終テストが行われた宇宙船・白号には、10人のはずが、なぜか11人の受験生が。スタートから謎を抱えたまま、閉塞された宇宙船で次々と不可解な出来事が起こっていく。

舞台「11人いる!」は、2月5日より東京、名古屋、大阪の3都市で上演される。

【上演スケジュール】
東京公演 あうるすぽっと
2月5日~2月28日(月)

名古屋公演 名鉄ホール
3月19日(土)、3月20日(日)

大阪公演 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
3月26日(土)、3月27日(日)

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報