ニノ&松ケン宮崎上陸を大歓迎!二宮和也「呼んでいただければ必ず来ます!」

宮崎県で行われた『GANTZ』の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した松山ケンイチ
  • 宮崎県で行われた『GANTZ』の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した松山ケンイチ

謎の球体“GANTZ”に召還され、生きて元の世界へ戻るために星人と呼ばれる生命体との戦いを強いられる人々の姿を描く『GANTZ』(公開中)の大ヒット舞台御礼挨拶が2月6日、宮崎県の宮崎セントラルシネマで行われ、主演の二宮和也、松山ケンイチが登壇した。

今回の舞台挨拶は、「二宮&松山を自分の地域の映画館へ呼ぼう!」をコンセプトのもとに始まったキャンペーン「GANTZ争奪戦」(2010年12月1日から2011年1月23日まで実施)で、見事、同映画館が1位となったため行われることとなった。全登録者およそ19万人のうち、宮崎セントラルシネマを応援していた人が1万4688人おり、宮崎県の人たちが一致団結し、ニノ&松ケンを呼びたいという気持ちで熱心にキャンペーンに参加してくれたことで今回、観客100万人突破&興行収入12.5億を超えたこの日に舞台挨拶が実現した。

ふたりの登場で歓声に包まれた舞台挨拶。二宮は宮崎県の印象について「映画館もホテルも空港も全ての所で宮崎県の方たちが温かく歓迎してくださって、その雰囲気がとても嬉しかったですね」と語り、松山は「大きいパワーをもらいました! ウナギもおいしかったですし、温かく迎えてくださって、ありがとうございました。記憶に残る一日になりました」と、宮崎を満喫している様子。その後、ふたりの希望で舞台挨拶に入れなかった宮崎のお客さんに一言挨拶をしに、映画館に併設されたイオンモール宮崎の駐車場に集まったファン11,000名の観客の前で挨拶を行った。サプライズに湧く大勢のファンを前に、二宮は「大変なことがあると思いますが、こうやって皆さんが頑張って点数をためて呼んでいただければ必ず来ます! 今回映画を通してこちらに来ることができたので、また来られたら嬉しいです」とエールを送り、松山は「こんなに温かく迎えていただけたことが僕の勇気になります。このパワーを映画でお返していきたいです」と、さらなる映画のヒットを誓った。【Movie Walker】

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報