堀北真希、蒼井優、宮崎あおいらを演出する新鋭・深川栄洋監督に注目

今後ますますの活躍が期待される深川栄洋監督
  • 今後ますますの活躍が期待される深川栄洋監督

小さな洋菓子店を舞台に、そこに集まる人々の交流を映し出したハートウォーミングドラマ『洋菓子店コアンドル』(2月11日公開)。本作の見どころといえば、蒼井優、江口洋介ら実力派俳優の共演や、一流シェフパティシエが作り出す色鮮やかなスイーツなどが上げられるが、もう1点注目したいポイントがある。それが近年、話題作を続々と制作する新鋭・深川栄洋監督だ。

1976年生まれの深川監督は、専門学校在学中から数々の自主制作映画を手掛け、卒業後に制作した『ジャイアントナキムシ』(99)、『自転車とハイヒール』(00)でPFFアワードに入選。商業映画監督としてデビューした後もコンスタントに作品を作り続け、近年では『60歳のラブレター』(09)、『半分の月がのぼる空』(10)、そして現在公開中の『白夜行』など、数々の大作映画を世に生み出しているのだ。

さらに本作の後にも、櫻井翔、宮崎あおい共演の医療ドラマ『神様のカルテ』(8月27日公開)などの大作が控えており、今後ますますの活躍が期待されている。既にその名をご存知の方も、初めて知ったという人も、『白夜行』『洋菓子店コアンドル』を続けて見れば、その演出の妙をたっぷりと堪能できるはずだ。【トライワークス】

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