映画の中で最も美しい女性ベスト50!

栄えある1位に輝いたのは『王妃マルゴ』(94)などで知られるフランス人女優のイザベル・アジャーニ
  • 栄えある1位に輝いたのは『王妃マルゴ』(94)などで知られるフランス人女優のイザベル・アジャーニ

この程、月刊誌ロサンゼルスタイムズ・マガジンが、映画の中で最も美しい女性ベスト50を発表した。

栄えある1位に輝いたのは『王妃マルゴ』(94)などで知られるフランス人女優のイザベル・アジャーニで、2位は『素直な女』(56)のフランス人女優ブリジット・バルドー、3位は『LAコンフィデンシャル』(97)のアメリカ人女優キム・ベイシンガー、4位は『マレーナ』(00)のイタリア人女優モニカ・ベルッチ、5位は『ダイ・アナザー・デイ』(02)のハル・ベリーという結果になった。

以下、9位には『狼たちの街』(96)のジェニファー・コネリー、11位に『抱擁のかけら』(09)のペネロペ・クルス、19位に『プラダを着た悪魔』(06)のアン・ハサウェイ、22位に『サブリナ』(54)のオードリー・ぺップバーン、23位に『Mr.&Mrs.スミス』(05)のアンジェリーナ・ジョリー、24位に『裏窓』(54)のグレース・ケリー、25位に『ドリーム・ガールズ』のビヨンセ、26位に『コールド・マウンテン』(03)の二コール・キッドマン、28位に『風と共に去りぬ』(39)のヴィヴィアン・リーなど、往年の大女優と現代を代表するベテラン女優や若手女優がずらりと名を連ねる中で、50位圏内では『旅するジーンズと16歳の夏』(03)のブレイク・ライブリーが、最年少の23歳で30位に堂々のランク入りを果たしている。

また34位には『ナイアガラ』(53)のマリリン・モンロー、38位には『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントー、39位には『クローサー』(04)のナタリー・ポートマン、40位には『プリティ・ウーマン』(90)のジュリア・ロバーツ、43位に『氷の微笑』(92)のシャロン・ストーン、そして50位には『シカゴ』(02)のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが選ばれている。

MTV.comによれば、同誌は独断と偏見に満ちたランキングであり、上位5人にフランス人やイタリア人女優が名を連ねるなど一般のアメリカ人の認識とはかけ離れている部分もあることを認めているものの、優雅な美しさと豊かな才能で人々を魅了する大女優やアカデミー女優が勢ぞろいしていることには間違いない。【NY在住/JUNKO】

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