成宮寛貴、小出恵介らが“妄想トーク”で大盛り上がり!!

BeeTVドラマ「パーティーは終わった」の配信記念イベントに出席した出演者たち
  • BeeTVドラマ「パーティーは終わった」の配信記念イベントに出席した出演者たち

1日より配信中のBeeTVドラマ「パーティーは終わった」の配信記念イベントが、2月8日、都内にて行われ、成宮寛貴、高岡蒼甫、林遣都、小出恵介、仲里依紗と、行定勲監督が登場した。

同ドラマは、配信初日から10万ダウンロードを突破し、連続視聴率1位を更新中の人気作。女性誰しもが抱える恋愛への欲望をアブナすぎる5人の男たちが刺激するという“大人のラブストーリー”で、仕事に明け暮れ恋愛から遠ざかっていたマンガ家の十朱(トアケ)が、友人に誘われて参加したパーティーで出会った美しい男たちと“妄想恋愛”を繰り広げていく。かつてないほど大人っぽい雰囲気をかもしだす仲と、文句なしのイケメン5人衆の切なくセクシーな演技に注目が集まる。

全エピソードでヒロインを演じる仲は「今回こんなにすごいイケメンさんたちと共演させていただいて、みなさまに申し訳ないです(笑)」と恐縮し、「撮影期間は毎回違う女の子を演じられてすごく楽しかった。どの恋愛もそれぞれ素敵に描かれているので、ぜひリピートして何度も見てください!」とアピールした。成宮は「画家の役なので絵の具を使ったラブシーンがあって、めちゃめちゃ緊張しました」と明かし、「里依紗ちゃんとは以前ドラマでも共演したので、アドリブもやりやすかった。すごく息の合う女優さんです」と、太鼓判を押した。小出は「僕はドラキュラの役で…白塗りをして里依紗ちゃんと踊りました。それはそれは濃厚なダンスでして…(笑)。本当にそれぞれ違う作風になっているんですが、僕のは最後に笑っていただけるとうれしいです」と、見どころを話した。

また、作品にちなんで“妄想トーク”を始めた一同。高岡は「小学生のころにドラゴンボールが大好きで、カメハメ波を打つ妄想をしていました。練習もしていたし…実際に出ていたかもしれない」と、林は「この前中学のころの学園のアイドルが夢に出てきたんですけど…その続きを妄想しました!」と暴露し、それぞれ笑いを誘った。さらに小出は「エヴァンゲリオンに登場するアスカというキャラクターが大好きで、アスカは大体お風呂でもめ事が起きて裸で出てきちゃうんですけど、そうゆうシーンを一緒にできたらうれしいですね」と熱弁し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

最後に、行定監督は「僕が切望するようなキャスティングで、5人の俳優たちと心強い仲里依紗と一緒にタッグを組ませていただきました。映画館で観る映画とは違って、携帯電話という自分に一番近いスクリーンの中で楽しめる作品になっています。ぜひ、楽しんでください」とアピールした。

BeeTVドラマ「パーティーは終わった」
毎週月・木曜日更新 各話約5分(プロローグ+30話)

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