アンジェリーナ・ジョリー、4人目の養子縁組の最終手続きへ

「アンジェリーナはハイチから養子をもらいたいという強い意志をもっていました」と関係者は語る
  • 「アンジェリーナはハイチから養子をもらいたいという強い意志をもっていました」と関係者は語る

アンジェリーナ・ジョリーが、4人目の養子縁組の手続きの最終段階に入ったようだ。

アンジェリーナは、2010年1月12日に起きたハイチ大地震の後、2月に被害地を訪れているが、その際に震災で親を亡くしたリーという名前の現在4歳になる女の子に出会った。そしてその後、ブラッド・ピットと共に数回彼女に会いに行った後、最終的に養子にすることを決意して手続きを進めてきたという。

デイリー・ミラー紙に関係者に語った話によれば、「アンジェリーナはハイチから養子をもらいたいという強い意志を持っていました。かねてから弁護士が養子縁組の手続きを行っており、ほぼ最終段階にきています。手続きによってリーは、しばらくの間アメリカに住むことが許されることになるので、これからリーが、アメリカでアンジェリーナの家族に適応するかなど、さらなる審査が行われます。アンジェリーナをセレブとして特別扱いしたものではなく、赤十字などが定めた通常の手続きを踏んでおり、適応できれば無事養子縁組が成立する」そうだ。

ふたりには既に9歳の男の子マドックス、7歳の男の子パックス、そして6歳の女の子ザハラを養子縁組しており、実子の女の子シャイロと双子の男の子と女の子ノックスとヴィヴィアンヌと合わせると6人の子供がいるが、ブラッドは現在約46億円を費やして大改築する南フランスの家を監修するためフランスに飛んでおり、改築した家に7人の子供たちが住むのは時間の問題になりそうだ。【NY在住/JUNKO】

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