リンジー・ローハン、無罪を主張!あと一度の過ちで刑務所行き宣告

ネックレスを盗んだ容疑で起訴されたリンジー・ローハンに、ロサンゼルス最高裁判所は厳しい宣告を下した
  • ネックレスを盗んだ容疑で起訴されたリンジー・ローハンに、ロサンゼルス最高裁判所は厳しい宣告を下した

1月22日に宝飾店から2500ドルの金のネックレスを盗んだ容疑で起訴されたリンジー・ローハンが、2月9日、ロサンゼルス最高裁判所から厳しい宣告を受けた。

当初、リンジーはネックレスの窃盗疑惑を否定していたが、当日、白いボディコンシャスなドレスで裁判所を訪れた彼女は無罪を主張するとともに、2007年の飲酒運転で科された保釈金2万ドルのほかに裁判所から言いわたされた2万ドルの計4万ドルの保釈金を支払うことに合意した。

ニューヨーク・ポスト紙によれば、裁判官は、飲酒運転で科された保護観察処分の期間中の身であるリンジーに対して、『次の公聴会が行われる2月23日までにどんなに小さな罪でも犯した場合は、保釈金は受け入れず再拘留する。これまでの状況とは異なっていて、これが最大限の配慮をした結果だ』と厳しく忠告をした。仮にこれまでの間に何かをしでかした場合は、約3年の禁固刑に処せられる可能性がある」という。

またデイリー・メイル紙によれば、リンジーはこれまでにも、2008年にニューヨークのナイトクラブで12,000ドルのミンクのコートを盗んだ罪で、2009年にはエル・マガジンの撮影の際に使われた40万ドルのネックレスを盗んだ疑惑がかけられたほか、昨年は友達から35,000ドルのロレックスの時計を盗んだ容疑をかけられており、これで窃盗に絡んだ事件を起こしたのは4回目となる。過去3回はいずれも起訴されることなく有罪判決も受けていないが、今回ばかりは過去の悪行がたたって、なかったことにはできないようだ。【NY在住/JUNKO】

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