大政絢、岡本あずさ、岡本杏理らケータイ三姉妹がサプライズ卒業式に感激の涙!

銭形結役の岡本杏理、銭形命役の岡本あずさ、銭形海役の大政絢が集結!(写真左から)
  • 銭形結役の岡本杏理、銭形命役の岡本あずさ、銭形海役の大政絢が集結!(写真左から)

映画「ケータイ刑事 THE MOVIE3 モーニング娘。救出大作戦!~パンドラの箱の秘密」の舞台あいさつが都内で行われ、出演した大政絢、岡本あずさ、岡本杏理、松崎しげる、国広富之と、安藤尋監督、プロデューサーの丹羽多聞アンドリウが登壇した。

同作は、“銭形”の姓を持つ女子高生が、携帯電話を武器に難事件を解決していく異色の刑事ドラマで、'02年から続いている人気シリーズ。これまで初代ヒロイン・銭形愛の宮崎あおいのほか、堀北真希、夏帆などがヒロインを務めており、若手女優の登竜門とも呼ばれている作品だ。劇場版第3弾となる今作では、6代目ヒロイン・銭形海の大政絢、7代目・銭形命の岡本あずさ、2月12日(土)の放送で最終回を迎える最新シリーズで8代目・銭形結を務めている岡本杏理が共演。警視庁の依頼で、アイドルグループ・モーニング娘。を護衛することになった海、命、結の3姉妹だったが、命とモーニング娘。を乗せたバスがホテルに到着すると、彼女らはバスの中から姿を消していた。

この日は、3人のサプライズ卒業式が行われ、丹羽プロデューサーから卒業証書が手渡された。“できないとは言わない”がモットーの岡本杏理は「卒業はすごく寂しい。でも3Dカメラで撮影したり、挑戦をたくさんさせていただいて、自分でもちょっとは成長できたのかなと思う」としみじみ。大政は「あんまり話すと涙が出てきちゃう」と感極まった様子で涙をこらえ、本作がスクリーンデビューとなった岡本あずさは「寂しさや今まで楽しかった思い出がいっぱい頭にある。ケータイ刑事をかてに大きく成長できたら良いなと思っています」と、これからの精進を誓った。そんな3人を見た、松崎は「今回の映画で楽しんでいただいて、『もう1回見たい!』という皆さんの声があれば、何回もシリーズになっていくと思います。その中では、ムードメーカーとなって頑張りたいと思ってますし、この3人のお嬢さんたちのこれからの活躍を見守っていきたい」と、父親のような眼差しを向けた。

映画「ケータイ刑事 THE MOVIE3 モーニング娘。救出大作戦!~パンドラの箱の秘密」
全国公開中

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