食べるラー油はもう古い? 新感覚“ジュレぽん酢”がヒットの予感

昨年大ブームとなった“食べるラー油”に続き、今年世間を賑わしそうな新感覚調味料“ジュレぽん酢”が登場! 
  • 昨年大ブームとなった“食べるラー油”に続き、今年世間を賑わしそうな新感覚調味料“ジュレぽん酢”が登場! 

昨年大ブームとなった“食べるラー油”に続き、今年世間を賑わしそうな“新感覚調味料”が登場! その調味料の正体は、ぽん酢をジュレ状に固めた“ジュレぽん酢”で、ぷるぷるキラキラの見た目が何とも華やか。そんな“ジュレぽん酢”が、まもなく大手メーカー2社から続けて発売予定で、調味料界に新たなブームを巻き起こしそうだ。

ヤマサ醤油から2月15日(火)に発売される「昆布ぽん酢ジュレ」(195グラム、248円)は、昆布ダシが効いたまろやかな味わいに、かんきつ系の程よい酸味がさわやか。また、調度よい固さなので、あらゆる料理の上に盛り付けしやすく、使い勝手も抜群だ。

ヤマサ醤油の宣伝広報室・大鹿浩之さんが「最近、レストランなどで調味料をジュレ状に固めて使用するのを多く見受けます。それを家庭でも気軽に楽しめるように商品化しました」と語るように、実は“ジュレぽん酢”は、料理界ではすでに注目を集めていた“新感覚調味料”。ぷるぷるキラキラした見た目で、サラダや揚げ物などにかけるだけで、いつものメニューが華やかに大変身。さらに、ぽん酢ベースの“ジュレ”なので、和洋問わず幅広いメニューに使えるというのも魅力の一つだ。

さらに、ハウス食品から2月21日(月)発売になるのは、ヘルシーな「のっけてジュレぽん酢」(185グラム、オープン価格)。さわやかに香るユズの風味が特徴で、サラダなどのドレッシング代わりにもぴったりだ。他にも、1回分ずつ小分けになっていて便利な「食楽ぽん酢ジュレ」(10本入り、450円) ※ネット通販のほか、2月からは「いわて銀河プラザ」(銀座)でも購入可能 など、このタイミングで新感覚の“ジュレぽん酢”が続々登場中。

どんなメニューにも相性の良さそうな、“ジュレぽん酢”だが、東京ウォーカー編集部でお馴染みのコンビニグルメに“ちょい足し”して実食してみた! まず、ローソンの「からあげクン(レギュラー)」(210円)に“ちょい足し”。ジューシーな唐揚げと“ジュレぽん酢”のサッパリした風味が絶妙にマッチして、何個でもいけちゃいそうな美味しさで、文句なしの組み合わせだ。さらに、セブンイレブンの「おでん」(75円~)にかけてみたところ、おでんのダシの風味がグッと引き立ち、まるで“高級料亭のおでん”のような豊かな味わいに! 意外だったのがファミリーマートの「焼ベーコンのカルボナーラ」(398円)。濃厚なクリームに、ぽん酢のさわやかな風味が意外にも相性抜群。やみつきになる味わいで、編集部人気ナンバーワンの組み合わせだ。

いつものメニューからコンビニグルメまで、様々なものに幅広く使える新感覚“ジュレぽん酢”。あなたも、ぷるぷるキラキラ“ジュレぽん酢”を、色々なメニューにかけて楽しんでみては? 【詳細は、2月8日発売号の東京ウォーカーに掲載】

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