櫻井翔がオロナミンCで日本全国を元気付ける!

大塚製薬株式会社から発売中のオロナミンCドリンク。発売46周年を迎えたことし中には、国内での累計販売本数が300億本を突破する見込み
  • 大塚製薬株式会社から発売中のオロナミンCドリンク。発売46周年を迎えたことし中には、国内での累計販売本数が300億本を突破する見込み

大塚製薬株式会社より発売中の「オロナミンCドリンク」の新CM発表会が2月10日、都内で行われ、会場には、'11年から同商品のCMキャラクターに就任した人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が登場した。

同商品は、'65年に大塚製薬から発売を開始。発売開始当初から“おいしい栄養ドリンク”として人気を集め、“元気ハツラツ!”のキャッチコピーと共に現在もその人気を維持し続ける超ロングセラー商品となっている。

新CMは、“日本を元気にするのは、一人一人の元気だ。日本中の元気をあふれさせたい”というコンセプトの下に制作。CM中、櫻井は、日本が世界に誇れる人・モノ・コトが誕生する「元気の現場」を取材し、そこで活躍する人々に「元気の差し入れ」としてオロナミンCドリンクを配り、世の中に元気を届ける。

新CMの出演が決まった時の心境を聞かれ、櫻井は「僕たち(ジャニーズ事務所)の稽古場の冷蔵庫の中にいつもオロナミンCがあったので、そのCMに出演できるというのは…興奮しましたね。うれしかったです」と自身の身近にある商品の広告塔に就任した喜びを表した。

また、新CM「元気の現場『東京スカイツリー』篇」の撮影で、実際の建設現場を訪れた感想を問われ「建設中のスカイツリーを見る時期っていうのは、今しかないと思うので、そこで撮影できたというのは貴重な経験でしたし、とても良い時間を過ごせました」と語り、工事作業員50名と共演するシーンについては「みなさん本当に“元気ハツラツ”でした。CMに出演されている方々は、本当に建設作業を行われている方々だったんですけど、(スカイツリーを)作っている方々がいて、後ろにスカイツリーがある、っていう状況にちょっと感動してしまって、僕も撮影の合間にみなさんの写真を撮らせていただきました」と撮影時のエピソードを明かした。

さらに、撮影の合間にも作業員から話を聞いていたという櫻井は「“どういう思いで作っているんですか?”とか“どういう設計になっているんですか?”とか、いろいろお話を伺えたので、CMを撮っているというより、取材しているような感覚になってしまいましたね」と、キャスター魂に火が付いてしまった様子。また、CM中に作業員にオロナミンCを配る場面の撮影については「本当に(建設作業の)合間にお渡ししていたので、とても喜んでくださいました」と満足気に語った。

また、完成すると全長634メートルの高さになる東京スカイツリーに上ってみたいかと問われ、高所恐怖症の櫻井は「現場を見せていただいたので、上ってみたいなっていう気持ちはより強くなりましたけど、あまり高いところが得意な方ではないので(笑)、恐る恐るになるかもしれないですけど…」と回答。すると司会者から「高いところが苦手なんですか?」と確認されてしまい、櫻井は「…(苦手)という立ち位置でやっています(笑)」とおどけてみせた。

最後に、櫻井が“元気ハツラツ”になりたい時はどういう時かという質問に対し「(僕は)基本的には元気ハツラツなんですけど、“チャージ”という意味では、コンサートの前にエネルギーを補給したいので、これからはオロナミンCをコンサート前に飲んで、コンサートに臨みたいなと思っています!」と意気込んだ。

「オロナミンCドリンク」新CM
「元気の現場『登場』篇」は全国で放送中
「元気の現場『東京スカイツリー』篇」は2月12日(土)から全国放送を開始

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