飛散量昨年の10倍! 花粉症の季節を乗り切る“最強マスク”はどれ?

今年の花粉飛散量は、昨年の約10倍! いよいよ始まってしまう花粉シーズンを前に、東京ウォーカー編集部が“最強マスク”を徹底リサーチ!
  • 今年の花粉飛散量は、昨年の約10倍! いよいよ始まってしまう花粉シーズンを前に、東京ウォーカー編集部が“最強マスク”を徹底リサーチ!

昨年の猛暑の影響を受け、今年の花粉は昨年の約10倍! いよいよ始まる花粉症シーズンを目前に、例年にも増して重要になりそうなのが“マスク選び”だ。最近では、各メーカーからブロック率の高いものや息苦しくないものなど、様々なタイプのものが発売されているが、「たくさんありすぎてどれを選べばいいか分からない!」という人も多いのでは? そこで、東京ウォーカー編集部が実際に市販されているマスクを装着して、徹底リサーチしてみた!

■花粉ブロック率ダントツ! 小林製薬「のどぬ~る ぬれマスク 加湿・ウイルス対策(3セット入り)」(504円)

“高密度フィルター”を採用しており、99%もの花粉を完璧にブロック! しかも、フィルターの中の水分が呼吸によって蒸気となり、喉を快適にうるおしてくれるので、長時間装着していていても全く不快感がない。高いプロック率と快適性で、長時間に渡る外出時などにも心強いマスクだ。

■“コスパ”ナンバーワン ユニ・チャーム「超立体マスク 花粉用(30枚入り)」(598円 ※編集部調べ)

鼻、頬、アゴまでをぴったり包み込むような立体的フォルムが特徴。顔にフィットするので、花粉の進入をしっかりガードしてくれる。なんといっても、30枚入り大容量でこの価格なので、ちょっとした外出時に使って、そのまま捨てられ、使い勝手も抜群だ。カバンや会社のデスクに1箱入れておくのもいいかも!

■ノーズクッションが画期的! 白元「快適ガードプロ(5枚入り)」(525円)

マスクの鼻部分の内側に付いたノーズクッションが隙間に密着し、メガネを装着している時、鼻息でメガネがくもるのを99%カットしてくれるという、何とも画期的なマスク。また、ソフトなワイド幅耳ひもが耳への負担をやわらげてくれ、使い心地の良い商品。メガネ愛用者は一度試してみては?

■就寝時に! シルクの“高級マスク” 砂山靴下「シルクおやすみマスク(1枚入り)」(1890円)

天然シルクで出来た高級マスク。医療用とは異なり、睡眠時に着用するために作られたマスクで、シルクの心地よい肌触りが、睡眠中の唇の乾きや荒れを防止してくれる。また、シルクは吸湿、放湿性が高いので、口元を圧迫せずに呼吸もスムーズ。公式サイト(http://www.sunayama-socks.com/)で購入可。

他にも、アメリカの軍規格試験で99%以上の遮断率が実証済みという、超本格的な大木製薬の「FSC・F-95Aウイルス対策マスク(3枚入り)」(1260円)や立体3層構造で出来たロート製薬の「アルガード抗菌・花粉マスク(5枚入り)」(334円 ※編集部調べ)、花粉を吸着、太陽光で分解してくれる玉川衛材の「フィティ(R)吸着分解マスク(5枚入り)」(525円)など、各メーカーから色々なタイプのマスクが多数発売されている。どれも、特徴的な商品ばかりなので、いよいよ始まる花粉シーズンを目前に、マスク選びの参考にしてみて! 【詳細は、2月8日発売の東京ウォーカーに掲載】

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