原紗央莉がまたまたセクシー悪女を熱演! “ももクロ”メンバーとの共演にも注目

『牙狼 GARO RED REQUIEM』などでも活躍した原紗央莉がまたまたセクシー美女を演じることに
  • 『牙狼 GARO RED REQUIEM』などでも活躍した原紗央莉がまたまたセクシー美女を演じることに

高橋克典主演でテレビドラマ&映画化された「特命係長 只野仁」や、二度も映画化されたことのある「特命女子アナ 並野容子」など、その独特の世界観で知られる人気漫画家・柳沢みきお。そんな柳沢が手がけた伝説的コミック「市民ポリス69」が映画化され、3月19日より一部劇場にて公開され、今後も順次公開されていく。

物語の舞台となるのは、増加の一途をたどる犯罪者を取り締まるため、善良な一般市民だけを選出した犯罪検察組織「市民ポリス」が設立された架空の東京。そしてドラマは、家庭でも職場でも居場所をなくしていた気弱なサラリーマンの芳一のもとに、69人目の市民ポリス任命通知が届くところから始まる。任務を恐れ、逃げ回ってばかりの芳一だったが、偶然出会った美少女・桃からある相談を持ちかけられたことで、その運命は180度変わってしまう。

劇中でヒロイン・桃を演じるのは、人気アイドルグループ“ももいろクローバー”の早見あかり。彼女はつい先日“ももクロ”脱退を表明したが、映画初出演となる本作で、アイドルから女優への脱皮を遂げることができるか、その活躍を温かく見守りたいところだ。

ちなみに本作には、早見演じる美少女・桃に加え、もう一人“悪のヒロイン”と呼ぶべき美女が登場する。それがセクシー女優・原紗央莉扮する妖艶な美女・冴子だ。冴子は、市民ポリス制度に強い恨みを抱く謎の組織のメンバーで、体を張って資金を稼ぐお色気担当キャラクター。劇中では、期待を裏切らないセクシーシーンも満載で、男たちに襲われ、胸も露にナイフを突きつけられるといった際どい場面も登場する。

美少女アイドル扮するヒロインと、セクシー女優が演じるヒロイン。全くタイプの違った二大ヒロインの活躍は是非ともスクリーンで堪能してほしい。【トライワークス】

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