『プリキュア』初の小説で映画の感動を何度も体験しよう!

表紙に21人のプリキュアが並ぶ初の小説
  • 表紙に21人のプリキュアが並ぶ初の小説

2004年に放送をスタートさせるや、小中学生の女の子のみならず、大きなお友達からも絶大な支持を受けている「プリキュア」シリーズ。2月6日からの新シリーズ『スイートプリキュア♪』の放送開始に続いて、3月19日からは劇場版映画の第10作目となる『プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花』が公開されたばかりだ。

その映画のノべライズとして、「プリキュア」シリーズ初となる小説が角川つばさ文庫から発売中。今回のストーリーは、世界を結ぶ奇跡の花・プリズムフラワーを巡って、歴代の21人のプリキュアと、さらには彼女たちが倒したはずの悪者までが総登場し、壮絶な戦いが繰り広げられるというもので、活字として映画の感動が何度も楽しめるのだ。

小説化にあたっては劇場版の脚本を担当した村山功自らが担当しており、これを読めば映画の余韻に浸れること間違いなし。また、本文中の漢字にはルビがついているので、漢字が苦手な人でも大丈夫だ。さらに本書には超レアなオリジナルカードもついてくるので、一家に一冊、是非購入しておきたい!【トライワークス】

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